昨日、「優れた技術が世に受け入れられない理由」シリーズを執筆します。」と冒頭に述べ、シリーズ第一話として「「アルキメデスの原理」の発見により、この上なく不幸になった人
」を執筆しました。
シリーズと言うからにはシリーズ第2話、第3話と続いてゆくものと思われると思われるでしょう。
私もそのつもりでした。
しかし、昨日の話には、少し脱線するとまだまだ美味しいところが残っているのです。
それも執筆したくなりました。
したがって、次回はシリーズ第2話ではなく、第1話を補足する内容にしようと思います。
アルキメデスが裸で街中を走ったエピソードから、国民性や時代の違いによる価値観の相違を説明する予定です。
ちなみに、今後執筆予定の「優れた技術が世に受け入れられない理由」シリーズのタイトル【仮題】をご紹介します。
いずれも、半年ほど前に私のFC2のブログ「自称:ナノテク界のブラックジャックの挑戦!」で紹介して好評だったものです。2か月ほど公開しましたが、その後、削除しました。
それを加筆修正してこのブログで紹介する予定です。
御期待下さい。
・「常温核融合」にまつわる都市伝説
(脱線して日本の敗戦と原発事故
)
・ 日本人って壊れる物が好きなの? (ステンレス製の箸、壊れない洗濯機?、壊れる原発?)
・大人の事情により受け入れられない優れた技術(信号機への採用が渋られたLED、○追い返された天才整体師、○ポリオの生ワクチン、○古生物学者 ジャック・ホーナー博士の恐竜分類新説、○19世紀の天才数学者エヴァリスト・ガロアの人物像
御期待下さい。
お気軽に、ペタ、アメンバー申請、読者登録、メッセージ下さい。
よろしくお願いします。