初回はモノコックとノーズの処理を行ったので、次は真ん中、サイドポンツーンとステアリングのの処理を行なっていきます!

前回上下を重ねたと書きましたが、上下を固定する前にステアリングの土台を後から取り付けられるよう、前側をミニリューター等を使用してカットしていきました。

before


after


この状態まで削れれば、上下を合わせても後ハメ出来ますし、ボタンの塗り分けも可能にできました(^^)



次にサイドポンツーンとエアインテークのパーツを取り付けます。
特にサイドポンツーンは目立つところに実車には無い、合わせ目ができてしまうのでここも黒瞬着を使用して消していきます。




そしていい資料が見つかりました。
サイドポンツーンの形状、分割ラインが開幕仕様と中盤〜後半仕様では変わっていました。
開幕戦では以下のような分割ラインになっているので、これを再現していきます。


【開幕戦ver】

【中盤〜後半ver】

溝のないところにケガキ線を入れるのは初めての経験だった為、マスキングテープとマーカーを使って位置調整。
最終的には前側に伸びてる方のマーカーラインを目安に、エッチングノコと、ケガキ針を使用してちょっとずつ溝を掘っていきました。



そして完了した結果がこれです。
初めてにしては、意外とそれなりの雰囲気は出せたのではないでしょうか?

後はエンジンカウルを固定して、最終的に深さと幅を均等にしていきたいと思います!


今回もご覧頂きありがとうございました(^^)/