エンジンカウルとサイドカウルを接着しました。

以前F2003GAを作ったときに、アンダーパネルと合わずに大苦戦したため、今回はアンダーパネルに合わせながらカウルを接着しました。


そこで出来た隙間、実車では無い合わせ目を黒瞬着で消していきます。


次は、ノーズ横のカメラです。
根元がボディ色の赤で、そこにカメラ?がくっ付いている形になります。
パーツのままだと、全て後付けになるので加工します。



まずは0.6mmのピンバイスで穴を開けます。


接着しても貫通する程度の穴を開けた後、モノコック側に接着します。


そこから狙いの位置でそれぞれ切ることによって、後から真鍮線でさせば位置ずれも起こらず綺麗に固定出来るはずです(^^)


次にエンジンカウルに付いている、チムニー、ミニウイングの加工をします。
キットのままだと一体でくっ付いているので、研ぎ出しが出来ないと判断し、翌断面の所から切り出します。


そしてミニウイングですが、この開幕戦仕様ではスリットが無いため、ここには手を入れずこのままいきます(^^)




そして2007年頃の車の特徴である、ダブル?フロントウイングの根元の位置がキットの開口部だと位置的に低いので、穴を開け直しました。




その後1度捨て吹のサフを吹いてみましたが、案の定ガタガタな箇所が多々あるので修正していきます。





特に給油口周りの筋彫りは大変苦戦してます😅

先に給油口のフタを閉めてから、エンジンカウルをつけてしまったのでそこは失敗でした…

まぁ、諦めず可能な限り綺麗な筋彫りを目指し地道に進めていきたいと思います。

今回もありがとうございました(^^)