カワサキ W1Sのシート&スポークを張替しました
のシートとスポークの張替を依頼を請けていた仕事が上がったので写真をアップします。
車体はカワサキ W1S 初年度登録は1970年
41年前のバイクになりますね、
ドレミコレクションやW1専門ショップ等では一部
復刻した部品を取り扱ってはいるようですので
インターネットの環境があれば見つけられると思いますよ。
今回のスポークもホイール片側分が廃盤
おまけにスポーク一本の値段が\900
ホイール一つに24本使用しますから900×24=\21,600
それに工賃ですから偉い金額になりますよね
コレには請け負った コチラも驚きました
幸いにスポークはカワサキ系の専門ショップ様から販売されているスポークを使用する事で部品代は半分に抑える事が出来ました。
シートですがコチラも専門の業者様へ外注で依頼したものです
出来るだけ純正のシートに近い状態で仕上げてくださいと
コチラでした指示は それだけです
シートのアンコモ新しく製作していただき
新車時の座り心地を取り戻しました
純正ノーマルと違うのは後部にKAWASAKIのロゴが入らない事だけです
ロゴを入れることは可能です
ゼファー
今回は
カワサキ ゼファーです
写真のものは
走行きょり8500㌔
平成4年式、車検は23年12月まで残っています
この車体で落札が30万円代前半
一時期はゼファーは年式等にもよりますが安く買える物が多かったのですが
既にゼファーも生産が終了してしまいましたしね
新車がなければ中古に目がいきますから
空冷でキャブレター仕様のエンジンも少なくなってきましたから
ここに来て人気が上がってくるのも頷ける気がします
車検付きにかんしてですが
四輪でも そうですが やはり車検が残っている物は多少値が上がります
車検が無いものを少しでも安く落札して車検をいれるか
車検が残っている物を高く落札するか、
車検が残っていれば納車整備と名義変更で乗れる訳ですから
時間的には早く自分の手元には来る事になりますね。






