お得意先からのお仕事。


 担当者の女人が、以前出向していたお得意先で御世話になった方なので、ちょっと頑張ってました。

 あ、他のお得意先でも頑張るんよ。


 で、その最終作業が、500枚近い封筒に、各人の宛名をプリントアウトするっていうもの。


 納期が来月の2週目ぐらいには…って話だったので、余裕で進めてました。


 そしたら、お得意先の社長が、うちの社長に(友人同士なんです)、明日にでも欲しいって言ってきたんだって。


 どうやっても無理。

 で、そういう一つ一つ、時間をかけてという作業が、うちの制作チームは嫌いないもので、そうなると、結局おはちが回ってくるのは、中途半端に作業が出来る僕。


 午後から、一人でとりかかるはめになりました。

 昨日は、M専務が作業をして、僕がサポートしてたんですよ。で「明日は朝からやれるから」っていうから、さっさと帰ったら、今日になって「出来ない=したくない)って始まって。


 ま、仕方なし。お得意先がそう言っているのであれば(あくまでも、社長の話なんで、信じ切ってはいない)。


 僕は、徹夜してでもあげるつもりでした。いや、徹夜する気でした。


 見かねて(見て、悔い改めて、ではない)、他の人達も手伝い初めて、最後には4人での作業となりました。


 それでも、絶対にこのままでは明日の納品は無理。


 皆を帰した後に、そのまま朝まで黙々とやる気でいたのですが、社長の駄目だしにあい、そのうえ「無理なら明後日でも…」と何故か納期が延び、「10時までやって、あとは明日にしなさい」ときつく言い残して、皆が帰っていきました。


 そうなっても、深夜越えくらいはしてやろうかと思った矢先、プリンターから出てきた封筒に異変が!


 午後ずっと、9時間近く使っているうちに、熱を帯びた機械のせいで、封筒の糊の部分が、ピッタリとくっつき始めたんです。


 ああ、駄目じゃん。これ以上使い続けたら、せっかくの封筒が開封できない状態になる(中に挨拶状を入れられない…)。


 頑張れば、頑張るほど、失敗作が大量に出る予感がして、結局、22時を待たずして、帰路につきました。



 さて、それだけではなく、これまで、T君の影響を受けて「やる気スイッチ」モードでいたのですが、どうやら、限界がきたようです。


 ちょっと、無理しすぎましたね。自分の事以外にも気を使いすぎたのもあるけど、自分の心のキャパを越える仕事や悩みをなんとか通り越したら、燃え尽き症候群というか、なんか、すんげー無駄な気をつかってたZ!(ゼーット)、みたいな。


 ここんとこ、ヘミは初歩の初歩からやり直してるのですが、ヘトヘトで、最後まで聴けた試しがない~~~。


 肉体的、精神的というより、屈辱的? な疲労感とまたもややってきた厭世間。


 もーっと、職場で自分「だけ」を大事にしよーーーーっと。



 とは言っても、明日も、先述の仕事の続きを含めて、仕事がてんこもり。

 早朝出勤は必須なのですよ。


 でもさ、例の休日でもちょっと顔を出すっていうのは、やっぱりどう考えても、僕だけ損だし、考えないと。


 いろんな事を他の人は優遇されてるのに、世渡りベタな僕だけが、何の特別扱いもされてないんよ。