3日(土曜日)は、会社の忘年会でした。
ここ数年は、社内で食事会をして済んでたのですが、
今年は、久々に先月予想外の利益があったからだろうと、予想してます。
ま、いろいろとあった1年間だったので、”忘”年会でもあったのでしょうね。
石巻から車で通っているT君。
昨夜は今夜の宿を2時間近くPCで探したそうなんですが、なんと全部のホテルが満室だったそうです。
実は、金曜日から、仙台の冬の一大イベント「光のページェント」が始まっておりまして、その影響で全国から観光客の方々が集まっていたようなんです…。
で、忘年会ではお酒を呑まず、今夜のうちに帰ることになったのです。
おかげで、僕は彼の車で会場まで行けることに。
その後になって、社長のマンションにT君が泊めて貰えることになりました。
「あ、僕の庵に泊めてあげればいいのに…」、ていう感想は無しってことで。
さて、いつものように、
土曜日の勤務は早めに終わりました。
2時過ぎには、皆、仕事が終わって、なんとなく休憩モード。
「MSC君、珈琲でも飲まないか?」
「もう、しょうがないなー、飲んでやるか…」
ああ、この一言が悪かった。
あの時、珈琲を断っておけば、あんな事にはならなかったのに。
事務所奥の社長室&休憩室に行くと、社長がいるのにビックリ。
いつも、土曜日の午後には、黙ってどっかに居なくなってる筈の社長がちゃんと仕事してるんだもの。
どうやら、T君にせっつかれて、見積書の計算に付き合わされてたらしいです(爆)
社長と、T君と3人で、馬鹿話をしながら珈琲を飲んでると、Mちゃんがやってきました。
「今日って、何時にあがれるの?」
そう。本当は、こういう休憩が取れるんだったら、早く帰りたいのが本音なんです。
と、そこでT君が
「そだ! アルバム持ってきたの 見る?」
ん? アルバム? アルバムって…
「なに!! まさか、高校の卒業アルバム??」
「うん」
「うんって。駄目だってばーー!(恥)」
皆さんは、職場で自分の高校の卒業アルバムを開く勇気あるー??
T君が持ってきた、高校の卒業アルバム…
懐かしすぎる。
もう、僕自身も何年も見たことないよ。
で、僕の3年生の時の学級のページを開き、
「さて、MSC君はどこでしょう…」
でも、写真の横に名前が書かれててね。
すぐにわかっちゃうわけですよ。……名前、で。
「えええええええええええ!
うそぉぉぉぉぉ」
驚いているAちゃんの顔は忘れられないよ(爆)
「全然、違う人ださ!」と社長。
「んでしょ? これだと同級生で再会しても判るわけないでしょ?」
細いし、真面目顔だし、肌白いし、髪はいっぱいだし。
どこが、どう違ったのか ではなく
どこからどこまでも 違うんですよ。
だって、コンプレックスの塊だったから、少しでも改善しようと、いろいろ頑張ったんだもーーん。
あ、髪が薄くなったのも大きな理由だけどね(泪)