今日、必要にかられて、地デジ対応のHDDを購入しました。


 TV大好きなので、HDD無しではどうしようもないのです。

 それと、面白かったバラエティや海外ドラマをコピーして実家に回しているので、僕にとっては必要な家電です。

 ずっと、アナログのHDDでしたが、そろそろ買わないといけない時期になりました。


 東日本大震災の被災地域は、国が放送局へ補助をするという前提で、地デジ化が最長で1年延長となりました。

 でも、WOWOWがね、今月(6月)一杯で完全移行しちゃうっていうんで、本当に渋々です(溜息)。


 地震が起きた時に家にいた人達の多くが、液晶TVを押さえていたそうです。それから、震度の大きさに慌てて逃げたという話をいくつか聞きました。


 最近、無性にあの3・11のTVを見直したいと思います。

 何が起きていたのか、何を報道していたのか、電気が通っていなかった時の県内の様子はどうだったのか。

 揺れているカメラの映像、津波の映像、原発が白い煙を発して爆発した時の映像。


 今は、報道規制でもかかっているのか、そういう生々しい、でも、見ることが出来なかった映像を、落ち着いた今、あらためて見てみたいのです。



 今日で、東日本大震災から丸3ヶ月が過ぎました。


 僕自身の、地震に対する恐怖心は、やっと癒えてきました。

 少しの揺れでは動じません。

 TV、PC,スマフォの3つが一斉に「緊急地震速報」を鳴らさなければ大丈夫だと信じてるんです。


 でも、昨日、久々にTVで「緊急~」が流れた時は、焦りましたー。

 慌てて下着来ましたよ(馬鹿)。


 何人かの、地震を予知、予測、調査されている方のサイトで「今日、明日が…」という表記を見ても、何故か「うん、今日、明日は大丈夫な気がする」と落ち着いていられる程です。

 先月までは、慌てて、数人の方に注意を促すメールを送っていましたが、今は、なんか、大丈夫な感じがして…(でも、「これは!」と思ったら、「オオカミ壮年」と言われようともメールを送るつもりではいいます(キッパリ)。


 地元では、今でも震災関連のTV番組が流れていて、僕は出来るだけそれを見るようにしてます。


 何しろ、僕の庵と会社は、もう大分復旧してるので(近所には工事中のビルがいくつもありますが)、時々、震災した事が薄れている瞬間があるんです。


 正直、ここ数週間は自分個人の問題や悩みでいっぱいいっぱいになっているのですが、でも、同じ東北人の、未だ沢山の方が避難している、行方不明になっているとう現実を忘れたくはなくて…。

 その方達の為に何もしていないのですが、せめて、今も避難生活をされている方がいるということ、行方不明の方が1万人近くいるという事を、頭の中においておくべきだと、勝手に思ってるんです。

 ま、それで時々潰れてしまってるのは、愚かなんですけどね。