今まで、いろんな事に興味を持って趣味にしようと頑張りました。


 イラスト 仏画 キーボード ギター 等々


 でも、どれも長続きしたことがなかったんですよ。


 キーボードは、決まった指使いがあると知ってカルチャーショックを受け、ギターは、Fコードが出来なくて断念したという、お決まりのパターン。


 で、今年になって始めたヘミシンク。


 何故か、妙に僕のツボにはまって、すっかり夢中になってます。



 決して、覚えも体験も早い方ではないですし、体験の有無や出来もその日によってかなり差があるし…。


 時には、「本当かなぁ」って疑いも抱きつつ、でも、止められずに(止める気にならずに半年が過ぎました。


 ちょっと変化の速度が速まった7月。


 そして、僕にとって苦悩の8月が始まりました。


 何度かブログにも書いてますが、「愛の宇宙意識」ってやつです。


 嫌いな人、苦手な人もハグ出来る程の心がないとハートチャクラは開かないし、進歩も限界があるらしい。

 苦手な人・嫌いな人が多すぎる僕が、そういう人達の悪い部分しか目に入らなくなってしまう時がある僕が…。

 出来るはずがない。そういう人を想像でハグすることも出来ない程なのに、それ以上に相手の幸福を願うなんて。


 決して高飛車なヤツではないんです。そういう心持ちでいることが、僕にとっての防衛本能だったんです。

 そうやって、40年以上も生きてきたのに、それを180度変換させなくちゃいけないなんて。


 この夏は、毎日、この事を悩まなかった日はありませんでした。会社での人間関係で不快な出来事が毎日あって、その度に、

 「厭だな」

 「あ、厭って思ってしまった」

 「何だ、あいつ」

 「あ、また、マイナスな考えを持ってしまった」

 と、一人で勝手にマイナスの螺旋を言ったり来たりしては頭痛を起こしてました。


 ああ、そういう時には「ヘミシンクしたために、こんな自分の困った所に焦点あたっちまった」って、ちょっとは後悔したかも。

 でも、それでも止めようって気にはなりませんでした。

 いや、ここまで悩んじゃったから、ここを何とかしたいって、思ってたんです。


 そういう頃に、「オープニング・ザ・ハート」や「オープニングハート」「心を開く」って言葉が、しょっちゅう目に入ってきました。

 ヘミシンクに関係あり、なしに関わらずです。


 それで、先月、思い切って「オープニング・ザ・ハート」を注文したんですよ。

 ついでに、最近はメタミュージック聴きながらヘミをするのがとっても心地よいので、気になったメタミュージックも注文しました。


 「Hemi-Sync Medication」

 「Touching Grace」

 「The Journey Home」


 この中のどれかが品切れで、注文して2週間を過ぎて、やっと届きました♪



 「オープニング・ザ・ハート」を聞けばすぐに自分の苦悩が治まるだなんて思ってません。

 ただ、何かしらのヒントや手助けになってもらえればと、すがるような思いです。


 このCDをレッスンして、また、先に進めることを願ってます。