この帰省には、ウォークマンにヘミの#4、5をコピーして持ってきました。
毎晩、ヤマトと一緒に寝ているので、ヘミの信号音の向こうにヤマトの鼾が聞こえていて、なかなかうまくいきません(笑)。
今日は、家族で買い物に出掛け、帰ってきてから部屋で昼寝するからと二階にある自室に入りました。
布団に横になってヘミを聞き始め、そろそろ「丸太のように湖に浮く」頃に、父が母に隠れて煙草を吸う為に部屋に入ってきて中断されちゃいました(泪)。
父が階下に戻ってから、早戻しして、途中からチャレンジし直しです…。
おおおお、今回はかなり体がヘビーだぁ。全身を強く押さえつけられているように重いです。
あ、なんとか丸太のイメージが出来てきたぞ、そろそろ浮くイメージも…
ワンワンワン!
ヤ、ヤマトだ。階下でヤマトが吠えてる…。
お客さんが来たのか、誰か玄関の前を通ったのか。
ヤマトが鳴き終えた頃、もう一度丸太のイメージを浮かべ、体内のエネルギーの振動が変わってきました。
今度こそ!!
ワンワンワン!
ええ…。
ヤマトは、そんなに吠えないんです。来客の時と、僕が一人で外に出る時ぐらい。
夕食の時間だと父に呼ばれ、ヘミを断念して階下に降りました。
両親に聞くと、ヤマトが吠えた時、来客もなく、何に吠えているのか全く判らなかったんだって。
もしかして、ヘミ中の僕と何か関係があるのかなぁ?