観てきました!
 映画「ボルト 3D」。


 モンスターズ・インク以来のディズニー作品。
 生まれて初めての本格的3D作品。


 映画自体も、なっかなか良かったです。笑わされたし、泣かされそうにもなりました。「3匹荒野を行く」「手錠をかけた脱獄」…。昔の映画へのオマージュも(勝手に)感じました。


 吹替版を観たのですが、佐々木蔵之助さん、江角マキ子さん、ぴったりです。あと、ハムスターも(役者さんの名前を見逃してしまいました)。
 鑑賞前は、予告編のボルトの姿と、佐々木さんの渋い声が結びつかなかったのですが、観て納得でした。
 江角さんは、ずっっっと江角さんでした。良い意味でも、悪い意味でも。黒猫のミトンズが江角さんにしか見えない程でした。



 3Dの「立体感」は、その為だけに作った訳ではない本編よりも、「この映写室は3Dですよ」っていう紹介フィルムとか、今後の作品の予告編の方が物凄かったです。本当に、思っていた以上に目の前に近づいてきました。


 特に、秋に上映される「ゲゲゲの鬼太郎」の予告編では「近っ!」て声が出るぐらいでした(笑)。


 3D作品、一見の価値ありですよ。今後、どんどん3D作品が発表されるようなので、興味のある作品があったら、是非!

 僕は、苦手なジャンルだけど、ホラーも面白そうだなぁ。10月に、あの有名なお化け屋敷を舞台にした邦画「戦慄迷宮3D」ってのが控えてるらしいんですよぉ。


 モノクロ→カラー→モノラル→ステレオ→ドルビーサラウンド→3Dと、
 なんとかオンタイムで映画の進化に追いつけたのかなぁ。


 あ! モノクロは、リバイバルとか特別上映で観た世代ですんで。念のため。