昨日買ったSPEEDの新譜「SPEEDLAND」、まだ途中までしか聞けてないんだけど、かなりGoodです!

 やっぱ、伊秩弘将さんは凄い。真面リスペクトっす(笑)。

 あと、武部聡志さんと松尾潔さんにも、かなりのマインドコントロールをされてます。気づけば、皆さんの思う壺のままの音楽生活を送ってました。


 さてさて「SPEEDLAND」。

 BEST盤です。昔の歌は全曲歌い直しどころか、アレンジもいい感じに変わってます。

 「この曲、元歌どんなだっけ?」っていうアレンジも大好きだけど、こういうさりげないアレンジも良いねぇ。例えば、前はコーラスの声だったのに、今度は本人達が!とか。


 大人になった歌声を聴いていて、SPEEDの解散ってのも、惜しまれつつ、呆れられつつのものだったけど、今このCDを聴いてみると、なるべくしてなったのかなって思いました。

 あのまま続けてたら、今、こういう歌声にはならなかったような気がする(SEIKOが若い頃の無理なスケジュールのせいで高音が出なくなったように)。


 歌自体も色褪せてないし、大人になった声での台詞も「テヘヘッ」て何か照れくさくて楽しいし。


 あの頃の楽しかった思い出が次から次へと浮かんできました。

 今度Bとカラオケに行く時には「SPEED祭」になると思います(恥)。


 今夜「ヘキサゴンⅡ」で歌ってたRYOEIの「ひらり」もいがった~。

 つるのと同じボイトレ受けてるのかなぁ、歌い方似てるけど。

 凄い難しい曲だったけど、歌詞も良かったし(カシアス島田の作品の中では、「何もかも君だった」とこの「ひらり」が好きだなぁ)、その上、歌い終わった後の紳助の号泣見て、何が何だか判らないけど、つられて泪目になってしまいました。



 佳曲を聴くのは、日々の疲れた心身を本当に癒してくれる最高の時間だと思います。

 SPEEDの曲のように、後(のち)になって思い出す為の「しおり」みたいな役目にもなってくれるし。