ブログネタ:好きな昔話は?
参加中 昔TBSで放送していた「まんが日本昔話」の中で一番印象に残っているのが、
このお話です。
「あずきまんまが食いてぇなぁ」と呟く病弱な孫の為に、お爺さんが他人の蔵からあずきを盗んで、孫にあずきまんまを食べさせてあげるんですよ。
そのおかげで、元気になった孫が、外で鞠をつきながら「おらいじゃ おいしい まんま食べた あずきの入った あずきまんま」って唄っているのを村人に聞かれて、お爺さんの盗みがばれ、殺されてしまうという哀しいお話でした。
それから数年経って、雉撃ちが、「ケーン」と啼く雉の声で雉を撃ち殺したとき、行方不明になっていた娘がその場所に立っていて「雉も啼かずば撃たれまいに…」と呟くという…。
子供ながらに、「余計な事は言っちゃいけないんだな」って学びました。
今でも、大事な教訓の一つとして心に残ってます。