社長の息子さんが大病しました。

数年前にも股関節の辺りが痛いと入院していたのですが、

今回も同じような症状で入院しています。


で、一昨日、病院から電話があって、急遽手術となりました。

手術の内容としては、これから3回に分けての手術で、

今回の手術は大腸を全て除去し、人工肛門を繋ぐという大手術。

「障害者」の認定になる程の大病となりました。

聞くと、最近若い人の間に急増している病気なのだそうです。

以前は、欧米人しかならなかった病気なのが、食生活の欧米化に伴い、日本人にも増えてきたんだとか。食物繊維、乳製品をきちんと摂取していれば、予防になるそうです(又聞きなので、事実と異なっていたら、すいません)。


一昨日は、社長夫婦は病院へ駆けつけ、僕は営業で市内を回り(その頃は全く知らなかった)、Mちゃん一人が電話番となった所に、次から次にあちこちの得意先から仕事の電話がかかってきて、それはてんてこ舞いだったようです。


手術は4~5時間かかって無事に終わったそうです。


昨日は、病院へ行く奥さんの送り迎えをしました。


奥さんを迎えに行って、一緒に会社へ戻ってきたら、社長はPCのゲーム中(Winにプレインストールされている、トランプのゲーム)。

「お世話様」とは言われたものの、凄く腑に落ちない感じは否めませんよねぇ。


奥さんがいない時に、社長が一言「(奥さんは)オレが40日間入院した時には、滅多に病院に来なかったクセに、息子が入院となったら、しょっちゅう行くんだから」。なんだか、嫉妬なんだか、何なのか、たいそうご立腹の様子。

でもさ…。

「そりゃ、そうでしょう! 社長とは血が繋がってないけど、息子さんとは血が繋がってるんですから」


あ、コレ、この前の「テッパンノート」で野村幸代さんが言ってた言葉の引用なんですけどね。


息子が、そんな大病、大手術をした翌日でも、こんな事を言う親子関係が、僕にはとても不思議なのでした。