六本木と言えばまず夜の町、そして大使館、
そこに勤務する外人向けの商業施設や住居の多い街
というイメージがありました。
ところがミッドタウンができて以降それらに加えて、
外国文化の香り漂う国際都市のイメージが加わりました。
さらに、美術館は昔からあったのですが、
最近では、デザイン・アートの展示会なども増え、
アート、デザイン、クリエイティブなどのキーワードが
似合う街になった感があります。
六本木商店街振興組合もそういった環境変化を敏感に捉えて
キャッチコピーを「六本木芸術散歩」とするなど、
六本木は間違いなくデザイン・アートの匂いのする街に
変身しつつあります。
写真は新しい六本木のロゴマークです。
右がメインロゴ、左がサブロゴということです。
六本木交差点の首都高側壁に描かれているの
で見かけた方も多いでしょう。
デザインした葛西薫さんによればデザインコンセプトは
・アート、デザインが人の心にもたらす「潤い感」(並木道のイメージ)
・「成長性」
・「発展性」
・「奥行き感」
だそうです。
そんなことを考えながら六本木の交差点に立てば、
信号待ちも苦にならないでしょう。
夜ばかりでなく昼の六本木も楽しくなりますね。
