昨日、今や右脳の時代だといいました。

コンピュータに出来ることは
コンピュータにやらせて
人は右脳で勝負しよう、という時代です。

Imagination is more important than knowledge.
Albert Einstein

言い換えれば、
コンピュータには出来ないことを
人がやるということです。

コンピュータには出来ない右脳的なコト、
これを人がやるということです。

キーワードは IMAGINATION (イマジネーション)

辞書には、
想像、創造、創作、構想、臨機応変の才
などの文字が並びます。


なるほど・・・・・

人の感情に訴えるコト
人を感動させるコト

知識/経験から導き出せるコト(モノ)ではなく
その場の状況、事態に最適な解決策を
創出し実行すること。

そしてその解決策が
期待を超えた驚き、喜びとともに受け入れられ
忘れがたい感動を与える・・・

そんなことを考えました。


そして、
期待を超えた感動物語を
いくつか探してみました。

わたしは以前、ブランディング戦略の一環として
世界の一流顧客サービスを検証したことがありました。

一流顧客サービスは、
ブランディング戦略の要であり、
集客法の源でもあったからです。

次回から、その中のいくつかをご紹介しながら
この新しい概念について考えてみたいと思います。