昨日の朝通勤途上にある橋を歩いていたら目の前を歩く2人連れがいた
男女のペアだったが、女性は白杖を持っていたから視覚障害をお持ちだったに違いない
ふと足元に目を向けると、女性の履いていた黒のパンプスがかなり傷んでいることがわかった
横の男性は着ている服から息子さんかと想像された
彼らの後ろを歩いていると楽しそうに話をしていた
そんな彼らの姿を見ながら
朝は準備に時間がかかるから余裕かまなかったところで靴に気を使う余裕がなかったのかな…
男は女性の足元にまでなかなか気を遣えないから…
そんなことを想像しながらも、ふと私のことを振り返ってみる
彼らには私にない形の幸せがある
そう気がついた時少し涙が出てきた
今夜は母親に電話してみよう
母の日は過ぎてしまったけど