一昨日の午後に娘からLINEが入った
内容は市内の3車線道路で追突事故を起こしたというもの
たまたま空いてた時間帯、その後の予定を全てキャンセルしてタクシーで現場に向かう
処理を終えて帰宅したのが4時間後
相手と車の対応について昨日保険会社の人に話をし、娘にも同席してもらい事故処理のやり方を学んでもらった
思い返すとこんなに長い時間娘と真剣な話をしたことはなかった
未経験の事象にどう対応するか、判断するとはどういうことか、そんな中助けていただいた方へのお礼など彼女にとっての学びは多かったに違いない
私自身もより深く当人のことを理解することが出来たと思うと今回の件は
『災い転じて福となす』
なのではないか…そう思う