花見ついでに立ち寄った本屋さん
自由が丘にある不二屋書店でふと目に留まり購入
もう、1ページから原田ハマの世界にやられた
文章を読み進めるうちに、私は主人公の隣りにいる伴走者となり、涙を流す
そして2時間後にはカフェにいた自分に戻り桜舞い散る沿道が九品仏に向かって歩き始める