デジタル庁の上役が健康上の理由で46歳の外部有識者に交代した件がニュースに出ていた


我が身を振り返ると…定年まであと5年の私も会社内では“御老体”


今はちょっと夜勤なんかやりながらただの労働者に成り下がっているけど、組織の決定をしてた時は実に気を遣った


影響大だから当然だけど、だいたい老害と言われる方々は決定により損害を発生させているか組織を硬直させているか、いずれにせよやらかしている場合が多い


どの職位にいても上役はいるのでその方々の目を気にしながら→自分の評価を気にしながら行動している→大したレベルの決定ができない

こうなると、残念な“老害紳士”が出来上がる


私は…老害オジサンだったのかもしれない…

世間体は気にしたことないが、上司の目は気になる


でも、50過ぎてからはマシになった気がする

そうなってみて更に『ポジションの重要性』を認識することになって、学ばないといけない気持ちが強くなってきた


全ては“老害オジサン”からの脱却のために