今年のノーベル平和賞には珍しく国連機関が、選ばれた。
私も国際協力事業の一環に参加していたから本件についてはちと違和感を感じている。
活動内容には、文句を付けるつもりはない。
ただ、資金や資機材は他の参加国がパトロンになる。

活動そのものは、いわば彼らにとって仕事。

だから、平和賞に相応しい活動をすることとはもう少し内容的、運営的に評価幅を広げる必要がある。

平和活動をしている人や団体は世界にもっと存在している。