昼休みのひと時友人といつものようにお互い持ち寄った弁当を食べながら子供達の進路について話をしていた。

お互い大学生の子供を抱えながら人生で一番キャッシュ・フローに余裕がない年代。

その“進路”について今週たまたま見ていたテレビ番組で得た気付きのことを私が口にしていた。

吉野家が誇る優秀な店長2人。

1人は大学を中退して吉野家入社
“仕事が面白いから…”なんて屈託の無い笑顔で全国No.1店舗と更にもう1店舗を受け持つ42歳の女性。

もう1人は、高校卒業を待たずに入社
19歳で店長人生スタート。
全国No.1の盛り付けの技を持っている。

2人は“好きを仕事”に自分の人生を立派に歩む。

素晴らしいことだと。
かくありなん、我が人生。
そして、私の愛する娘達や妻もこんな人生をって本当に思って見ていた。

目の前の友人に
“そうじゃなきゃね”と話しかけながら自分達のことを考えていた。

自分の人生……
側から見れば好きなことやってきたなんて言われかねないような…

でも、足りないんです!
大切なものが。