年も明けて、会社は昨年の業績評価の時期であり本年予算確定時期でもある。
部下からの業務報告面談を順次進めているけど、皆さんアピールに必死であり評価するこちら側は、そんな姿を見て微笑ましいと感じありがたいとも思う。
でも、たぶん私のからだには緑色の血液が一部流れているらしく、私情を持たないで
“アー頑張ったよね”と口から感謝の言葉をいいながら
『でも、C評価』
と、普通に紙にかけてしまう自分がある。
私の頭の中には、
評価=会社の資産の均等配布=業績連動
こんな数式が存在する。
よくあるパターンの
“こいつ頑張った=高評価”
こんな程度の評価をするマネージャーを私は低評価するし平気で降格させる。
たぶん、私を恨んでいる方もいるんじゃないかな。
でも……仕方ないよね。
だって、血液は緑色なんだから(笑)