朝から近所の神社にお詣りして一日が始まった。
実家の掃除や故障箇所を直しているうちに、従姉妹が訪ねてきて、暫し歓談。
彼らの子供達も、いい子達だった。
彼女は私の知る限り苦労した人生だったから今の穏やかな生活がとても幸せそうで、よかったなぁと感じた。
私は、新年スタートは実家からにしている。
正月くらい1人暮らしの母親と息子が一つ屋根の下でいるのも悪くないと、数年前から思うようになった。
生まれ育つ命を身近に感じてないと、人は少しづつ萎えていくのではないか?
こんな考え方を持つようになるなんて、私も歳をとったものだ。