夏休みの始まりに、子供の三者面談に行ってきた。
その前に、市役所でマイナンバーカード受取があり立ち寄ったところセンターホールで戦争遺族会の展示があり、思わず見入ってしまった。

夏になれば、“亡くなられた家族や親族のこと”を思い出す方々も当然いらっしゃる。
特に、私の故郷  浜松は航空自衛隊の拠点があり米軍の激しい攻撃を受けた土地柄。

今日拝見できた遺品は、パイロットの方の帽子と死亡記事。住んでいた場所は自宅の目と鼻の先、彼の苗字も浜松ゆかりのものだった。

彼の年齢や写真などを見た瞬間、何故か涙が溢れてきた!

当然私なんかより遥かに若く、出征の写真はとても凛々しい表情。

暑いだの、市役所の対応が悪いだのとブーたれていた私は、完全に平和ボケの甘ったれだ。

彼らの犠牲の上に今の平和や生活が成り立っていることを忘れてはいけない。