物心ついたときには、織機の音が私の生活を包んでくれていた。
当時は、お世辞にも好きとは言えなかった稼業の手伝いが今は涙が出てくるほど懐かしい。

この古橋帆布さんのHPには、私の思い出と遠州織物の未来が織り混ざっている。



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