世の中には、学びが溢れている!

芸能人のヒロミが10年のオフについて書いてる。
“今、僕がテレビに出ているとき、イメージしているのは、小さな歯車だ。昔の自分も歯車の1つだったわけだけど、当時は目立つ大きな歯車だった。そして、本人は取り替えのきかない歯車だと思っていたけど、大きくて目立つ分、交換も簡単だった。
    今度は機械の奥のほうにある、小さな、でも取り替えのきかない歯車になりたい。小休止前のように、「有名になりたい」「もう一花咲かせたい」「テレビの世界で活躍したい」、そういう「自分のためにがんばりたい」という気持ちはなくなっている。呼んでくれて、使ってくれるのなら、その場に出て役に立ちたい。後輩たちの後押しをしたい。謙虚すぎて嫌味っぽく取る人もいるかもしれないけど、そんなふうに思っている。”

私も、これから目立つ歯車をやめて(おそらくは、その方がいいんだと思う)横の方にあるバネあたりがいいポジションなんじゃないかと最近では強く思うところあり。

大きく変えるところは既に終わり、後は細部を整える。
これは、私がやると“無意味”
何故かというと、弊害や硬直が起きるからだ。

後を継いでくれる人もいるから、真剣に働いてくれるメンバーがいるから、有り難いことですね。