今日のテーマは、
① エコポイントの取得者側(企業)の会計処理は?
→普通の企業が重要性をもつほどエコポイントを取得することはないだろうから、ほとんどの場合は、エコポイント使用時に営業外収益とすることになろう。

①から派生して、ビックカメラのポイントなどの取得者側の処理は?
→通常、法人としてポイントカードを作ることはないから、会社の備品を従業員が買うときに、従業員個人のポイントカードにポイントをためてしまうだろう。よって、会社の処理は特になし。飛行機のマイルなど、個人がためていいのかという倫理上の問題は残る。また、このマイルについて、個人がためた場合に所得税の源泉がかかるのでは、という疑問も生じるが、今のところかからないで大丈夫。

①から派生して、ポイント発行企業の処理は?
→これは一時期話題になった記憶があります。会計理論的には、期末に将来における使用分を予測して引当金を計上すべきだが、この見積もりは難しいでしょう。引き当てたところで、税務上否認され、税金には影響なし。

② もうすぐ適用される資産除去債務の会計処理について。適用範囲は?割引率は?
→この情報をどれだけの投資家が求めているか疑問ではありますが、、、がんばりましょう。

③ 日本におけるリース会計の変遷
→たしかに、企業間比較可能性の保持は大切ではありますが、いきすぎて、企業が本業でなく、会計処理なんかで疲弊することのないようにしてほしいものです。
そもそも、リースをB/S計上しようという話の発端は、アメリカのとある航空会社の一方は飛行機を購入し、もう一方は飛行機をリースし、前者はB/Sが膨れ上がり、後者はB/Sがスマートで、なんだかへんだね、というところから始まったそうです。たしかにたしかに。

ちなみに、今まで資金に余裕のある企業まで好んでリースをしてたのは、B/Sを小さく抑えられれば、資産利益率などの各種指標をよく見せられる利点があることが大きかった。これからは、リースをしてもB/Sに計上しなければならないのなら、資金に余裕のある企業は購入してしまうとのことです。
なんだか、これも変な話です。利益を出すことが判断基準ではなく、会計処理の違い、その結果の見え方が投資方法の判断基準なんて。まあ、会計基準の変遷によって、利益の概念もかわってしまうのだから仕方ないのか?
僕は、最近株式、債券などの投資を始めたが、株式指標なんて全く興味が沸かなかったし、これからもそうだろう。むずかしくてわかりずらくて、とりあえずとっつきにくい。頭ではわかっても感覚として感じられない。その上、こんなリースみたいな比較可能性を困難ならしめるものが混在していて、さらに、企業の判断で操作されているんだから。
頭で考えてばかりいてもリアリティをもって考えられない。
口座を開設し、入金も完了したので、とりあえず、投資を開始します。
とてもよさそうな投資信託の情報もゲットしたので。


友人に連れられて柔術初体験。
奥深いです。そこでの人との出会いも刺激になります。

前回に引き続き、テーマはマンション、アパート賃貸。
敷金の意義は?返還請求できるの?
たいへん興味深かったです。

主催者の村上さんの影響で、柔術をはじめるかもしれません。

そして、ついにNOH会ゴルフコンペの開催が決定いたしました!
来年春。みんな下手なので、がんばれば勝てるかも…。

明日、朝一で打ちっぱなしに行って来ます。
最近は毎週行ってる。上達はみられないが…。つづく…。