どもw

久しぶりのMSCEBですニコニコ

けど、今回も僕1人で行ってきました^^;
それも家族は揃ってWALL・Eを見てる間に(笑)

今回は【レッドクリフPartⅠ】

初めに言っときますが、僕は三国志をほとんど知りまへんあせる
昔、漫画の龍狼伝 を途中まで読んだのと、天地を喰らう を読んだり、アーケード版のアクションゲームをした程度。
なので、登場人物のイメージに、偏見があると思いますべーっだ!


では、以下の判定基準に従って、評価してみますw
評価基準:
5点:メッチャ良かった!!
4点:良かった!
3点:まあまあ。
2点:あんなもんちゃう?
1点:失敗><レンタルで十分
0点:見る価値なしOTL
(子供×0.5)

3点×1人÷1人=3.0点



はっきり言って、これ、話しの途中です><
PartⅠなんで当たり前と言えば当たり前ですが、全然1本の作品とは思えない中途半端さでした。
にも関わらず、約3時間という長さ汗

ただ、出来れば来年4月に公開予定というPartⅡとあまり間隔を空けないで見たほうが宜しいかと^^;

次を見て、再評価ってところですねパー

ええと、ぶっちゃけ、時間の使い方が、あまり好きではない作品。(理由はネタバレで後述)
そして、曹操や劉備、孫権より、孔明と周瑜の2人が主人公として描かれてます。

三国志シロートの僕にとっては、少々難解です^^;

しかし、孫権の妹、尚香は可愛かったドキドキ



↓僕の感想はこの下(注:ネタバレ含む)↓














時間の使い方が、あまり好きではない理由。


周瑜と孔明と合奏するシーンや、周瑜の馬の出産シーンで、孔明の人柄に触れる。とても重要なシーンやと思うよ。
思うけど、長すぎ><

それから赤壁での軍の演習中に、子供の笛の音が気になって、演習を中断するシーン。
要らんやろ?

孫権が蜀と同盟を組むか迷う中、虎狩する場面も長すぎ。
実は、この場面がしばらく経ってから、我慢できなくてトイレに行ったんやけど、帰ってきてもまだやってた。

そんなところより、劉備と孔明、孫権と周瑜の関係をもっと描いて欲しい感じ。
西洋や日本などの主従関係ではない、中国独自の『主』と『客』の微妙な間柄をもっと描いて欲しかったなぁ。。。
主と客は、僕の中途半端な知識で書いてるんで、孫権と周瑜には、当てはまらないかもしらんけど^^;


曹操が周瑜の妻、小喬の為に戦を起こしたっていうような家臣のセリフがあったけど、曹操ってそういう人物やっけ?
曹操の小喬への想いって、確か『演義』の方のフィクションやったんじゃ・・・・^^;
完璧版三国志ってのが謳い文句やったような気がするんやけど。。。

それで観ようと思ったのに。。。

やっぱり、アメリカ映画(数ヶ国合作やけど)やと、これが限界なんかなぁ。。。
興行収入回収せなあかんもんなぁ。。。


あと、監督のジョン・ウーってあんなに叙情的な映像を撮る監督やっけ???
なんか、違和感があったなぁ^^;
もっと、計算ずくなイメージがあったんやけど、誰かと勘違いしてるんかなぁ^^;;;

例えば、魏の大船団が河を航行してるシーンで、旗を見ると明らかに向かい風やのに、帆が風上に正対してて、追い風を受けて進んでるんよね。。。
ありえんやろ。
このシーンはCGやろうから仕方ないといえば、それまでやけど。。。
そんなところに拘る監督ってイメージがあったんよなぁ。。。
フェイスオフとかで^^;

やっぱ、誰かと勘違いしてる??汗
フェイスオフっていうより、香港映画を見てる感じがした^^;(香港も合作に名を連ねてるけど(笑)


それにしても、曹操にしても劉備にしても、影が薄いです。
特に劉備。ただの人の良いオヤジって感じ。

あと、関羽はまだマシやけど、張飛はキャスティングミスやろ?ってくらい迫力がなかった。。。
ただの小太りのオッサンにしか見えねぇんやもん。。。

それから、各武将が自分の武器をすぐ捨てるんよね。。。
関羽は、その都度拾うシーンがあるんやけど、俺の勝手なイメージで、日本の侍と同じく、あの武将達も相当自分の武器に愛着を持ってる気がするから、すっごい違和感を感じてしまった。。。

それから、八卦の陣の戦闘シーンで、途中から周瑜が戦闘に参加するんやけど、これって史実?
三国志に詳しい方教えてくださいな。

戦術としては、ありえないと思ってしまって。。。



ただ、話しとしては、まだ途中で、これから赤壁の戦いのクライマックスへと続くわけやから、映画として面白くないわけではない。

PartⅡも観に行くことになりそう(笑)