全然行くつもりはなかった映画ですが、子供を夏休みに遠くに連れて行けないので、何がしたいか聞いてみたら、この映画を観たいと言うので、8/13に連れて行きましたw
崖の上のポニョ 】は、今更言うまでもなく、宮崎駿監督の最新作です。
あらすじ等は、公式サイトを参照のことw


では、以下の判定基準に従って、評価してみますw
評価基準:
5点:メッチャ良かった!!
4点:良かった!
3点:まあまあ。
2点:あんなもんちゃう?
1点:失敗><レンタルで十分
0点:見る価値なしOTL
(子供×0.5)

1点×1人+(5点×2人)×0.5÷3人=2.0点

一言で言うと、拍子抜け。
期待しすぎなのかもしれないし、単に僕の好みじゃなかっただけかも知れませんが。。。


↓僕の感想はこの下(注:ネタバレ含む)↓












まず、最初に言っておきますが、僕は宮崎駿作品が大好きです。
監督の名前を意識した最初の映画は、「風の谷のナウシカ」。
これにハマって、その後の劇場作品は、「トトロ」も含めて好きです。

後から、ルパンの「カリオストロの城」が宮崎作品だと知って、元々大好きなアニメだったので、余計に宮崎作品が好きになりました。
他のTVシリーズの「アルプスの少女 ハイジ」や「未来少年コナン」も宮崎作品という意識なく見ていて、好きだった作品です。

しかし、今回の「ポニョ」は、いつもの設定の緻密さがないというか、世界観がすごく曖昧な気がする。

気になったのは、主人公の宗介の母の車の運転。
おそらく、元ヤンとか、走り屋って設定なんだろう(劇中にそういう過去を示唆する話はない)けど、子供を乗っけて、朝からあんな走りをする親には、違和感を抱かずにはおれない。

それから、宗介が海で拾ったポニョをバケツに移すシーン。
普通の水道水(タンクに貯留してた上水)に入れたのよね?
ポニョは海水にいたはず。
比重の関係で死ぬで、普通。
いくら特別な生物としても、それはあまりにも・・・って感じ。
それを納得のいく説明をどこかでしてくれるなら、まだしも。

他もいっぱいあった気がするが、忘れてしまった^^;
そういうところが、どうも今回は、引っかかってしまった。

ストーリー自体も、人魚姫をモチーフにしていて、オリジナリティーにすごく欠けてると思う。

ああ、何か、損した感じショック!