行って来ました!
公開のほぼ最終日でしたが、『アメリカン・ギャングスター
』
今回は、バラバラ(泣)で3名行ってきましたよ^^
評価基準:
5点:メッチャ良かった!!
4点:良かった!
3点:まあまあ。
2点:あんなもんちゃう?
1点:失敗><レンタルで十分
0点:見る価値なしOTL
4点3人=12点÷3人≒4.0点
でしたw
みんな同じ得点で、イチイチ計算するめんどくさがりなオレ(笑) ←意味わかる?(笑)
事実をベースにした、いわゆるハリウッド映画って感じでしたね。
基本的に、僕はデンゼル・ワシントンが好きなので、ちょっとヒイキが入っているかもしれませんが、おもろかったです![]()
↓僕の感想はこの下(ネタバレ含むので注意)↓
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基本的に、謎解きとかサイエンス物ではないし、時代設定が割りと昔なんで、オヤッと思っても割と流せました(笑)
ギャング側と警察側に1人ずつ主人公がいて、話が進むに連れて二人が交わるってのが大まかな話の流れです。
お勧めというか、僕が一番グッときたシーンは、ギャング側の主人公が、麻薬を売って稼いだ金で田舎の家族を豪邸に引越しさせるんですけど、その中のワンシーン。
その主人公の母親が、(おそらく)大切にしていた鏡台や家具(どうやら借金か何かして取られたか、壊されたみたい)を当時5歳くらいだった主人公が記憶を頼りにオーダーメイドして、母親の部屋に連れて行って見せた後の母親の表情ですね。
めちゃんこ、目頭が熱くなってしまった(/-\*)ハジュカチ・・
主人公は、NYのハーレムを仕切っていたギャングのボスの運転手を15年していて、その間にそのボスや、付き合いのあったマフィアだけでなく、町のディスカウントショップからも学び、麻薬ルートの新規開拓に成功するんですけど、もし真っ当な商売をしてても成長してたんじゃないかと思うくらい、勉強熱心で、何事も静かに観察する姿が描かれてました。
それに、家族への愛情もねw
そこらへんが、日本のヤクザ映画と違うところですかね。
ヤクザ映画は、血の繋がった親類より、杯を交わした義兄弟の方を重んじるイメージが僕にはあるもんで^^;
日曜礼拝なんて、絶対行かないし(笑)
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警察側の主人公は、ラッセル・クロウが演じていました。
この刑事。
規則には、物凄く忠実なところがあったかと思うと、平気で令状なしで捜査してりして、よくわからん性格です。
まぁ、基本的には、マジメな刑事なんですけどね。
相棒の悪事を庇おうとも、隠匿の協力をすることも全くしなかったですし。
ただ、女性関係は、かなりルーズでした(笑)
子供の親権を巡って、離婚裁判中にも関わらず、弁護士の勉強もして、刑事の仕事もしてるのに、どこで見つけてくるのか、キャビンアテンダントの姉ちゃんだとかと、とっかえひっかえしてベッド・インしてます。
羨ましいこと、この上ないですわ(笑)
で、まぁ、最後にそんなマジメなところを買われて、麻薬捜査専門の部署の責任者になって、ギャング側の主人公を追い詰めていくんですが、この2人、両方とも賄賂を受け取る刑事を憎らしく思ってて、供託して、悪刑事全員逮捕です! ものすげー数を^^;
ここは、おそらく事実だと思うんで、その後の人の補充が大変やったやろうなぁ・・・と、自分も今の仕事に被って思ってました(笑)
ウチは、1人代えるのにも四苦八苦ですから・・・。
そして、一番気になったシーン。
スタッフロールが終わった後に、ワンカット入ってたんですよ!!!
どんなシーンかと言うと・・・
喫茶店らしい店に座ってるっぽい、客の目線でカメラが廻ってました。
帽子を深く被ってるし一瞬だから、顔をよく見れず、誰だかわかんないん(たぶん黒人)ですが、大男がいきなり入ってきて、目の前で銃を1発撃ちます!!
これで、終わりです^^;;;;
撃ったのが誰で、撃たれたのが誰で、どういう理由で撃ったのか。。。
全くわかりません^^;;;;
もし、この映画を見た方が、これを読んだら教えてくださいw
次は「バンテージ・ポイント
」が見たいなぁ^^