今回は、一人で行っちゃったんで、EBの活動ってわけじゃ無いけど、せっかくなんで、更新しときます(笑)
【ブラッド・ダイヤモンド
】は、アフリカでの石油、ダイヤなどを巡る内戦・紛争を描いた作品です。
あらすじ等は、公式サイトを参照のことw
監督は、ラスト・サムライのエドワード・ズウィック。
では、以下の判定基準に従って、評価してみますw
評価基準:
5点:メッチャ良かった!!
4点:良かった!
3点:まあまあ。
2点:あんなもんちゃう?
1点:失敗><レンタルで十分
0点:見る価値なしOTL
5点×1人=5.0点
一人なんで、平均も何もないですが^^;;;
銃撃戦等、割と残虐なシーンが多いので、そういうのが苦手な方は、敬遠されるかもしれませんな。。。
あえてそこをリアルにすることで、紛争の悲劇・異常さを描いてると僕は思いましたけどね。
紛争ダイヤ、少年兵士。考えば考えるほど、すんごく重いテーマです。。。
↓僕の感想はこの下(注:ネタバレ含む)↓
映画始まって、すぐに残虐なシーンが始まった。
普通に生活していた漁村が、反政府武装組織(RUF)に襲撃を受けます。
選挙で現政府側に投票させない為に、腕を切り落とすとか・・・・。正直気持ち悪かった^^;;;
この映画、中心人物が、ディカプリオ演じるジンバブエ生まれ南アフリカ育ちの白人と、この作品のメインの舞台であるシエラレモネの漁村に暮らす漁師、そして、アメリカ人女性ジャーナリストなんやけど、漁師役のジャイモン・フンスーが、すんごい良かった^^
アメリカ人ジャーナリスト役のジェニファー・コネリーはイマイチ存在感が薄く、本来もっと重要な役回りのはずなのにあまりにも影が薄くなってた。
とにかく、非戦闘員をなんの躊躇もなく虐殺していくRUF。
そして、組織にさらわれてマインドコントロールを受けた少年兵士もその中で無表情に銃を撃つ。
シモンズが見つけて命がけで隠したデカいダイヤを掘り起こした時、無表情で父に銃を向ける子供のマインドコントロールが解けるシーンが、感動
この映画見たら、気軽にダイヤが欲しいとか買いたいとか、思わなくなるかも!
金が無いのに女性にダイヤをおねだりされたら、この映画を見るべし!!(笑)