「接待ゴルフが出世に向く!」
そのポリシーを基にどうしても我々の会でコンペ開催を開催したいという仕事仲間が、

半ば強制的に勧誘してきたことが今回のきっかけ。
そもそも、亡くなった父親がやっていたが、幼少期の自分には全く無意味なものだった。
学生時代に一度踏み入れはするものの、当時はなにより金額問題が先立ち、それ以上の行動がないまま。
当時もバッティングセンターに行くノリで打ちっぱなしに行ったくらい。
球技はそこそこ出来るのだけど、道具を使う球技がどうも性格似合わないようで...
当然、ラウンド経験は無く、学校の第二クラブで30年ほど前に握ったきり。

 

とりあえず、近隣のゴルフセンターへ連れていかれる。
フルセットのオサガリを一式いただき、いきなり開始。

そもそも、と興味本位で打ちっぱなし100球程度~のもので悪戦苦闘で始まったのだけど、
思いのほかスイングが形になっている様で・・・
10~20%くらいのまともな球が前に飛んで行く。
スイッチが入り始めると150球くらい...なんとなく形に(?)

ハマったか、ハマってないかといえば...前者であろう。
ストレスの解消にはなる。(バッティングセンターに行くノリ!)
なにより、ヒット率が思っていた以上なのと、
振り抜きの力加減が出来ない事も思った以上。

スノーボードをやり始めた時と一緒で、自ら「やれそう!」と思ったことが思ったほど出来ないことが悔しく、
回数を重ねながら情報を入れてゆくと、体感が少しづつ変化して行く。(50代なかばにしても)

幸い、面倒見の良い兄弟分に誘われたものでもあり、「接待」が出来ればいい程度の技量(?)なら
価値もやる気も出るかな...と。

でも兄弟分の思考は超特急。
9月の飲み屋さん主催のコンペ参加をの目標に3か月ほどで仕上げに向かう話へ... 間に合うのか?(続く)