おはようございます☀️🙋❗

昨日、華展へ行って来ました。


蓮の実・やまぶどう・菊・細ーい葉っぱ…忘れました。
先生と他の先生たちの3人の合作です。
先生は85歳、もう一方も82歳のはず…もう一人の方もそれなりのお歳です。
見ていたご存じの方が、合計何歳って書いてあったら良いのにって。
若い発想の自由花だと思いませんか?

先生が考えてるときにウキウキしてるのが、楽しそう。私にとっては茶道の先生なんですけどね❗

歳を重ねても、前向きに楽しくやれる何かを持っているって大切ですね❗

もう1つは、見ていて、可愛いなって思って写真を撮って来ました。
私は、生けるのは苦手だけど、見るのは好きです。

生け花も、母を思い出す1つです。
母は、大好きだった…華道。

お彼岸ですね。
今日は納骨堂へお参りに行こうと思っています。納骨堂は、火は使えません。生花も持っていったら持ち帰らないといけません。ちょっと寂しかったけど、LED🕯️と電池式線香を用意しました。

ふと思います。
私、本当はもうこの地に縛られる理由なんて、何処にもないのね。

パパは、私が親元を離れられないから、転勤が下ったときに、この地に住む事を覚悟して、転職をした。長く愛した会社を辞めたのだ。パパは、空気とこの景色に惚れたから、これから住むならココだなぁって。

パパと結婚して半年後に母の肺癌が見つかり、パパはお母さんの支えにならないとね…と言ってくれた。

誰よりも私の両親に振り回されたパパだけど、誰よりも心を配ってくれた。

パパは、私の願いを次々と叶えてきた。親が亡くなってからパパが帰りたいなら、いつでも大阪に一緒に帰る…と言ってきたが、パパはココで良いと言う。ただ、亡くなったら大阪の海に流してねって…。

お墓を管理してたから、離れられなかったのも、パパは思っていたのかも…。今は、もう本当に何もない。

でもね、パパは、犬を迎えるなら、この家しかないよねって…楽しそうに笑いながら話す。そう、私とパパには3ワンと暮らしたこの家は、ボロ屋だけど、全てが思い出だから。

子供のいない私には、犬との生活を通してママにさせてもらい、ママと呼ばれる立場になれたのだから…。パパがそこまで考えていたかは分からないけど。

お彼岸だから…何だか思い出すこと多くて、湿っぽくなっちゃったアセアセ

イブの手枕して寝てる姿。