おはようございます。

今日はブルックの命日です。
あれから6年が経ちました。
あの夏は、とても暑い日が続いていて、桃がとても美味しかったんです。
亡くなる前日は、とっても元気にお迎えに出てくれたのに…。そして、最後に食べた食べ物は桃でした。ブルックの大好物で、桃を切り分けてお皿に持ってきても、パパとママが食べ終わってからじゃないともらえなかったあの頃。
待ってる間に、ヨダレが垂れて、すごいことになっていたブルック。親に似て食いしん坊君だったんです。
まさか、翌日に天に召されるとは、私達夫婦には思ってもみない別れでした。
あの朝、ブルックは、パパが起きてくるまで、待っていました。パパが起きてきて、『ブルック』と声をかけたときに、『行くね❗』とふわぁっと…息が…。忘れられない光景です。
13歳8ヶ月の命でした。
その時、イブとクッキーは同じ部屋にいたのに、記憶はありません。多分、小屋の中から出てこなかった…と思います。二人とも虚ろな目をして、丸くなって入ってた様な…。
ブルックを見送る全てが終わるまで、もちろん、ご飯や普通の事はしているのですが、姿を消しているように静かだったとしか、記憶がありません。
あの日、私は心配で子供達と寝ると言い、パパは2階で寝ると…。なので、パパは死に目にはあえたけど、ブルックには何も手をかけることなく、送ってしまったことを…きっと心に引っ掛かっていたのだと思います。
それが、クッキーやイブとの関わりが変わっていったきっかけとなったと思います。
私達にいろんな事を教えていったのもブルックでした。
とても賢い子でした。
飼い始めた時の約束で、寝るときはブルックは1階のお部屋のゲージ。私達は2階の寝室。
私は落ち着かなくて…でも、とっても聞き分けがよくて、お休みだよ、ブルック…と言うと、ハウスして寝るんです。
朝は、おはよう❗と声をかけて、戸を開けると、待っていました。ぎゅっと抱き締めて朝が始まります。
共働きの私達のところに来てくれたブルックですが、一人じゃ寂しいよね…と迎え入れたイブ。
この子がいなかったら、イブもいなかったんだね…。

パパに似て、車大好きだったのかな?
パパとママは、あっちの世界できっと運転手してるって思ってる。
ママは何年経っても、思い出したら、泣いてしまって…
でも、ブルックが旅立った日は
『笑いの日』ハハって笑いましょう何だね。
ママ、笑って❗と言ってるんでしょうか?
ブルックは笑顔の似合うに美男子でした。





