遅くに、こんばんは。

1/22の夜、これ読んで…とパパからパソコン画面を向けられた。

ジャックラッセルテリアの12歳の男の子。飼い主さんは、高齢の方。残念ながら、飼い主さんが亡くなり、息子さん夫婦は自分達は飼えないので、保健所へ連れていったのだとか…

高齢になって飼っていたからからか、去勢はされていたが、お食事も体調管理もされていなかったらしい。白内障が進んで、目は見えていなかったそうだ。

目の見えない子が、全く知らない保健所の柵の中で…考えただけで、私は泣いてしまった。

心細かったよね❗鼻が効くのに、他の知らないワンちゃんや猫ちゃんの匂いがして、どうしたんだろうって…不安だったよね。

保健所の方が、人なっこい子だったので、保護団体に連絡して…治療しながら、里親探しって…。

パパは私に言いたかったのは1つ。
65歳を越した僕には、保護犬を養うとしたら、年齢が行きすぎてるんだよ。そして、お前が1人でその子を見ていくのは、記事を読んだだけで泣いてるのに…お前より先にいく確率の高い子を飼ったら、何かあったときにお前は1人で生きていけなくなるんじゃないかって…。

確かに、保護犬や保護猫を飼いたいと願っても、年齢やその家の環境により飼えないこともあるとは聞いている。

私は、未だにイブの事を思ってベッドに入ると泣いていることが多い。パパに気づかれないようにしてるつもりだったけど、しっかりバレてたらしい。


最期の夜もこうやって寝させていた。
良く寝ていたイブ。ベッドに入ると寝ているイブを思い出す。

いつまでも…いつまでも…。

前に進んでいるようで、あのときのままなのかもしれない。私の頭。

もう一度、抱きしめたいなぁ、イブちゃん。