昨日は、実家の墓じまいと法事の日でした。墓じまいをして、納骨堂にお骨を納め、その後、
偲ぶ会と銘をうって、招かれた店はこちら
ブリしゃぶ発祥の地ということで、兄が用意してくれたのは、初獲れの氷見ぶり。お刺身にブリしゃぶ。
なんと、ブリしゃぶするお出汁は、風の盆の一升瓶。
大根おろしとネギ、ぽん酢でブリでそれを巻く感じで食べます。美味しかったぁ〰️😋🍴💕
お酒も満寿泉に羽根屋に苗加、どれも地元のお酒です。
羽根屋はスパークリングワインのような感じがしました。スッキリした日本酒。はじめて飲んだけど、美味しかったです。(兄は人気のあるお酒で、勝駒を抜くと思うって)
(私の実家は、お酒好きでした。なので兄も私も…飲める方です。そして、父が◯◯のお酒が美味しいと言うと取り寄せていたけど、兄は自分の育った県にふるさと納税の返礼で、地元のお酒を手に入れてたようです。私より、地元愛すごいね)
そして、ベニズワイガニに松茸…初物を3つも食べたので、1年は寿命が延びたでしょうか?
写真撮るより、食べるのに忙しくて…(いつもの事ですが…)
認知が少し入った叔父が、とても良い顔をしていたので、私も嬉しくなってしまいました。叔母もその叔父の顔を見て、嬉しそうだった。
そして、この日のために私が持っていった写真、同じ事を兄も考えて持ってきてくれていました。
昔の写真。私達の知らない時代。
兄は亡くなった祖父の事も調べていました。そして、話してくれました。
祖父母、両親を今回このような形で墓じまいすることになったけど、他の人に迷惑かけずに、今後を過ごせることは安心だと思えるのと、今後も好きなときにお参りが出来ると兄の挨拶の中にありました。
叔母は、私の複雑な心を思いやってか、良いことしたね。今まで、墓守りお疲れ様。これで良かったんだよ。お父さんもお母さんも、ちゃんと分かってくれてるから…。そして、皆がこれからも仲良く元気に過ごすことが大切だからって。叔母の言葉は、私にとってはありがたい言葉でした。
父の誕生日が11/8、母の命日が11/15。
そんなこの月に納めることができて、良かったです。
1つ、肩の荷が降りた日でした。





