おはようございます。
朝目覚めて読んだブログ。
小さいとき、おばあちゃんに
ご飯前にいただきますは?頂きますを言わなかったら、必ず言われました。
何で言うと思っているの。ご飯作るのに、このお米粒1つ、お野菜1つ、お肉1つも全て生きてたんだよ。そして、たくさんの人の手があってお口に入るの。その全てに、ありがとう、感謝して頂きますなんだよ❗
この話を思い出しました。
そして、このブログを読ませていただいて、祖母の言葉を思い出したのと同時に、この絵本、是非とも保育所で読んで欲しいなぁと思いました。
保育所では、お食事の前に、必ず頂きますを言います。先生方がどの様に教えているかは分かりませんが、絵本の読み聞かせのなかに、命の大切さと命をいただくことの大切さ。そして、私がもう1つ気になったのは、お父さんの職業を「ただのお肉屋さん」と言った子供に話しかけた先生の行動とそれを素直に受けた子供の心です。
子供達に親がいて、ただ仕事をしている訳ではないと言うこと。辛い思いもしながら頑張っていること。頑張っていることで、ご飯を食べられる材料が買えること…学びがたくさんありますね。
会社に保育所が二ヶ所あるのですが、この本を一冊ずつ寄付してみようと思いました。
未来ある子供達に、大切なことを教えるのは、親だけではないはずです。むしろ、共働きが増えている昨今、保育所でいろんな事を学ぶ…躾は家庭で…でしたが、それすらも保育所で学ぶのが当たり前になっている様な気がします。
おっと、話が反れていきますね。
改めて、今日このブログに出会えたことに感謝します。
ありがとうございます。