こんばんは。
今日はブルック地方は、花火大会がありました。仕事の帰り道、音だけ聞いて、帰りました。
昭和20年8月1日、この市には大空襲がありました。その犠牲者の鎮魂と戦後の復興を祈り行われたのだと言う事です。
私は、祖母や母からその日の光景を聞いています。母は、庭にあった柿の木の下に防空壕があったと言いました。焼夷弾が落ちてくるなか、防空壕の扉を開けたら、真っ赤かだったそうです。花火のようでキレイに見えて、子供心に『花火みたいね🎵』と口にしたら、祖母に叱られたと。翌日、防空壕から出ると悲惨な状況。怖かったと。火事になっていたため、水を求めて川に…河原にはたくさんのご遺体があったと。
ホンの少しの事で助かる命と、失う命。
明日は○○をしようかな?なんて思っていた人が、考える暇もなく命を奪われる。
小学校6年生の時に、はだしのゲンと言う漫画を読んで、今の時代に生まれた自分が幸せだと思い、戦争は二度とない平和な世の中であって欲しいと願った。
花火はとても賑やかだけど、花火に込められた思いを感じて、見てくれる人はどれだけいるのかな?
戦争は遠い昔の話かもしれないけど、そこで亡くなった人たちがいて、現状がある。そんな御霊に感謝すると共に、私達もちゃんと歴史を知るべきなのだと思う。
イブはいつもブルックと一緒。
イブは平和主義。ブルックと喧嘩は一度もしなかった。ママもパパと喧嘩しないように頑張らないとね❗平和なブルック家でいられますように…。
(最近、少しムカムカすること続いていて…喧嘩しないように頑張ります(^-^ゞ

