今日は午後、お茶の先生のところへ行って来ました。
先生は、ご主人の四十九日を無事に終えられ、骨納めをした後で、ずいぶん落ち着いておられました。
でも、第一声は、お父さん、こんな小さくなって、お仏壇にいるの…って涙声に。少し痩せておられたけれど、元気そうな顔をしておられ、先生、今日はねお休みだったし、大阪の帰りに滋賀に寄ったので、お土産を持ってきたの。お父さんに供えた後、ご家族で食べてねと言うと、嬉しそうな顔をしておられました。
お父さん、介護用のベッド1日使っただけで、救急車で運ばれて…あっという間に亡くなっちゃった。
90歳のおじさん。いつもお茶会の時に、懐石のお魚を焼いてくださったり、温めを順序良くしてくださり、本当に先生と二人三脚でもてなして下さったこと、忘れません。
先生、お稽古また始めて下さいね。私もお稽古ないと調子狂うし、皆、待ってますから。先日の新聞で、100歳の先生がお稽古してらっしゃるのが載ってたでしょう。先生、まだまだ若いですから…よろしくお願いしますって言うと、
そうよね。先輩が頑張ってるし、他の先生方からも続けることが大切と言われてるから、7月から始めるわね❗
良かった。先生と2時間お話しして…
樹木希林さんの出演された日々是好日の映画、思い出しました。