こんにちは。
いつまでも、泣いてられないから、きちんとしよう❗パパから声が掛かった。いつまでも子供達の用品を置いておくと、けじめられないって。
捨てるものは捨て、使えるものはもらってもらえるところに…
そして、ペットシーツは、病院にもらって頂くことになりました。ドックスリングは、受付さんに。(事前に連絡済。落ち着いてからでいいですよって)
トイレもベッドもレインコート(買ってきて、着せただけ、ほぼ未使用)も…キャンピングカーに忘れた時用のリード(ほぼ新品)。
いろいろあるけど、これは流石に…と思うものも、パパは捨てられないのです。分かるけど、人にあげるときには、それは無いんじゃないの?と思うものも…全て動物病院に持っていって、要らないと言われたら、捨てるって…
ここまで、パパはしっかり飼わない決意を持っているんだなぁって。
そして、午後1時。
午前の診療が終わる時間に伺いました。お約束のものはもちろんでしたが、食器、レインコート、ウォーターノズル、イブが食べずに置いていった缶詰。リード。腹巻き。もらって頂けました。
良いんですか?本当に。
私達の年齢で、責任を持って最後まで飼うことは難しいと思っています。なので、イブで最後と決めていました。捨てるのは忍びない…使ってもらえるものがあれば、使っていただければ幸いだと思って…。イブの事は、一冊の写真に閉じ込めたので、物は無くてもいいんです。3人のが、1人一冊ずつあります。
ブルックさん家に飼われていた子は、どの子も幸せな子達ですね。
イブちゃん、今、ここにいますよね❗きっと。来てくれてると思えますって言われて、涙が出ましたが、泣き崩れる事無く、挨拶をして帰ってくることが出来ました。
イブちゃんいなくても、近くまできたら、立ち寄って下さいねって、有難いお言葉をかけてもらいました。
四十九日迄と思っていた私でしたが、パパは家にずっといるので、耐えられなかったんでしょうね。
帰って来てパパの言った言葉が、
これであの子達の使っていたものが、少なくとも役に立つ。これで良かったんだって。
使われず、捨てられるのをただ待つ道具たちになるのが、嫌だった。物はその役目を果たして生き続けていくってことかな?
動物病院の方々もそんな私達の気持ちを感じて、もらって下さったのかもしれません。本当に最後まで感謝です。
パパが、イブの事を思うのなら、泣いてたらダメだ。思い出すのも、会話を楽しむのもいい。でも、悲しんではダメなんだって…悲しむとあっちの世界で辛い思いしたら困るでしょうって。
パパの言葉には、参るなぁ。
ママは、自分の事しか考えてなかったのかな?
強くならなくちゃだめだね。

