今日は、定時退社。

提出物も何とか目処がたち、支援先から真っ直ぐに帰ることに。

家につくと、パパが玄関にいました。車から降りると、

早いね➰🎵

明日、急遽、仕事になったから。ごめんね❗
どうしても仕方ない事があって…諦めた。

それから、ずっと話をしてた。いろいろと…。

お向かいのミニチュアダックスのノンちゃん。彼女も16歳。元気なのかと思ったら、お腹に出来物が出来ていて、破裂しないようにしていると…。イブと一緒?

奥さんが、イブを葬儀場に連れていくとき、おくるみに包んで抱いていた私に寄ってこられて、最後のお顔を見てくださったんです。それがあったからか、もしもの時に備えて、どうされたかを教えてほしいと主人に。

(このおくるみは、私の母が、私に子供が出来たら使ってほしいと、プレゼントしてくれたものです。)

お向かいのご主人が、苦しむのは耐え難い。痛がったり辛かったりするなら、いざと言うときは、抱っこをしたまま安楽死を…と奥さんが話しておられたとの事。

そして、家族で話してたのよ。ブルックさん家は、次どうするのかなって?

パパが、僕が今、68歳だから15年後を想像できなくて…無理だなあって思ってますって答えたんだって。納得しておられたよって。

パパと同じノンちゃん。お向かいにノンちゃんが来てから、その呼び方は禁止になったんだけど…。ノンちゃんにもぜひ頑張ってほしいなぁと思います。

そんな話をしながら、ご飯の用意をして、食べ始めると坂上動物園が始まった。

セラピードッグのチロリの話を見ていて、涙がポロリ。前を向くと、パパも涙と鼻水が…夫婦して泣いてしまい…

犬って、本当にすごい力があるよね❗
あんなに人に嫌な思いをさせられた犬が、あれだけ人に愛をあげられるのは、助けられた飼い主さんの愛情が、その様にしたんだよね❗

パパ、イブはきっと私が大泣きするから、気が狂わないように、寝ている間に静かに去っていったんだよね。でもね、私、今でも寝てしまったこと、後悔してる。

イブが苦しまなかったと思ってるけど、本当にそうだったのか…私、分からないから。

パパは、テレビのチャンネルを変えた。多分、動物を見ていると、私の涙が止まらなくなるから…涙は渇れるものと思ってたけど、どれだけ泣いても、溢れてくるね。

涙くん、サヨナラ。ってしたいのにね。