5月6日…
この日はメイちゃんの誕生日であり、亡くなった日。

唯一、イブが産んだ、たった一人の娘ちゃん、5月生まれだったので、メイと名付けました。メイちゃんだけは、我が家の敷地内に埋めました。

産気付いたら、朝御飯は全く食べなくなるので、準備してあげてください。

GWに生まれてって願ったけど、そうなった日は、GW明け初日。仕事の休めない日でした。病院にお願いしたけど、出産はお家でと言われて…。

その頃は、パパも仕事をしている頃で、それでも、生まれる直前までパパはいて、もう少し待ってな❗と言って、お客さんに呼ばれて出掛けたあとの出来事。

そして、仕事を定時で終えた私が帰ってきたときは、パパが家を出て私が帰るまでの時間、1時間半くらい。

 イブがサークルの中で、フンフン、キュンキュン。サークルのドアを開けて、イブに触ると血が…子供が見当たらない!?イブは産み落としたけど、敷いてあったバスタオルをかけていました。羊膜もついたまま、へその緒もついたまま。用意してあったハサミで、羊膜を破り、人工呼吸。逆さまにして、パンパン。ダメでした。すでに、温かさは感じられなかった…

とりあえず、病院って思って、電話をしたら、生まれた子供も一緒にって。

連れて行くと、残念ですが…ただ、良かったのは、全て出ているので、イブちゃんは大丈夫かと…

そうです。イブの体に異常はなかったけど、この後3日間イブはご飯も拒否、情緒不安定に陥ったのです。

イブは、処理できるほど大人でなかったのです。そして、たった1匹。産まれたときは、誰もいないひとりぼっちだったのだから。

その時から、イブは抱き癖がつきました。
育てるときは、ブルックを触って、イブの順でしたが、ブルックはパパ。イブはママって決めて…でも、ブルックはどんな時も長男。

イブが具合悪くなると、影を潜めたように、小屋で大人しくしている子でした。遊ぶときは、本当に良く動き回った子でしたけど。猫のようにオモチャで一人遊びをした子でした。

メイちゃんは、ブルックにそっくりなブラックタンでした。


きっと良い子だったと思います。
今頃、イブと出会っているでしょうか?
イブは娘と理解できたでしょうか?

イブちゃん、ママだったんだよ。
ママが行くまで、ママの仕事頑張ってね❗

ママは、命を優先できず、仕事を休まなかった…休めなかった。本当はママ失格。でも、ママを励まし続けたのはイブちゃん貴女でした。

こんなママを許してくれて、いつも傍にいてくれて、ありがとう。

ママのお話し長くて、あくび出ちゃったよ❗
皆さん、ごめんなさい。

勝手なママの妄想言葉は止まりません。
明日から、仕事だなんて…
ママの頭から、イブの話し声は止まりません。仕事に集中なんて出来ないよね、きっと。