こんばんは。
イブの住む地方では、今季初めての大きな雪が空を舞い、冬らしい景色となっています。
イブちゃん、病院であまり良い状態ではないと言われました。呼吸の状態、心臓の状態共に危ない状況と言われてきました。
つい数日前までは、とても元気だったのに…
入院をさせても、酸素をしているだけで、イブちゃんにとっても、ママさん、パパさんにとっても良いこととは思えません。
今日は、注射をするので、明日また、連れてきてあげてください。
それと、応急処置用で、山に上ったり、スポーツの時に使われる携帯酸素のスプレー缶を用意して下さい。舌が紫色になったときに、使ってください。使うと少し楽になると思います。
その後、ご飯を食べさせましたが、いつもの半量でいらないって。残してその場を去り…
先生からは、食べていたら大丈夫。食べられるだけが救いです…と言われていたのに、…
ママの頭は、真っ白け。
いつかは来る別れではあるけど、カウントダウンの息づかいにも聞こえ…耳を塞ぎたいけど、音を聴いて対処してやらないと…ママの仕事だから。
本当によく頑張ったんです。
どんな時もママを癒してくれて。
首に出来ていた腫瘤も気道に向かって拡がってきています。鼠径ヘルニアもぽっこり。先生の言う通り、頑張ってきたし、最後の時まで一緒に過ごしたいと願う私です。
今ほど、オシッコをし、大きいのもしました。
抱っこと言うので、抱っこしました。
イブとの時間を大切に過ごしたいと思います。
イブちゃんは、毛づやもそれなりで、まだまだ元気です、きっと。そう信じたい、信じているママです。
読んでくださってでありがとうございました。

