あれ~?

帰って、お迎えをしてくれたイブちゃん。
首のしこりが大きくなっている様な?

今日、たまに行く現場(職場)で、他の会社の人だが、同じく15歳のワンちゃんが亡くなった話を聞いた。イブと同じぐらいに具合が悪くなって、ガンが見つかり、抗がん剤治療しか治療法がない…と言われたが、シニアだったし、かわいそうな思いをさせるなら、好きなように穏やかに過ごしてくれたら…と治療は選ばなかったそうだ。
仕事中は良いけど、車に乗ると涙が止まらないって。
どう言っていいか分からなかったけど、亡くなる前にずっと鳴いていたと聞き、きっと何かを語りたかったのね。きっとずっと側にいてくれるママに話したかったのよと声をかけた。
初めて家に来たとき、こんな感じで鳴いてたねって、飼った頃の事から思い出してたって。
分かる。すごくよく分かる。

そうよね。別れの時を迎えるとき、走馬灯のように思い出す。私もブルックの時もクッキーの時も…。

思うことも供養だし、笑顔になって、ママが召されたときは、お迎えに来てね。また、一緒に暮らそうって。
ママの悲しい顔は、きっと寂しい。
何て、人の事は言えるが、私はもっとダメダメだった。
そして、今のイブのしこりでさえ、怖くて気持ちがぐらぐらする。
しこりに手を当てて、どうか小さくなってください。大きくなっても喉に向けては来ないで下さい。
私の体が痛くても、腫れても良いです。
どうか、この子がおだやかに過ごせます様に。
読んでくださって、ありがとうございました。