1945年のこの日、第二次世界大戦が終了しました。

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終戦記念日は、祖父を戦争で亡くしている私にとって、小さいときから、戦争について聞く日でありました。

祖父は第二次世界大戦の以前に亡くなっていますが、平和になったら、やりたいことがあった人だったそうです。なぜか、酒屋さん。そのせいか、酒好きな夫を母はもらい、授かった息子も娘(私)も酒飲みと育ちました。

母が生まれた年に中国の地で亡くなりました。なので、母は父の記憶がなく、祖母の女手1つで育てられた。その為に、いろんな苦労をしたのだと思います。

小さいながらに、戦争は悲しみしか生まない悪いものと思って来ました。そして、小学校6年生で読んだ『はだしのゲン』原爆の悲惨さを感じました。見たわけではないけど、体に心に響いたのを今も覚えています。

高校の時、長崎で原爆資料館を訪れたとき、漫画の絵の通りだ。体か痛くて、辛かったことを忘れません。伝わるものが凄すぎたのです。

戦争があったから、今の日本なのだと思いますが、知らない世代が増え、伝える人も少なくなっていく中で、過去にこんなことがあったと言う事実を受け止め、考えていかないといけないのでは?と思う私です。それを考える日が、終戦記念日。

戦争で亡くなられた慰霊に、黙祷。