D1GPセントレア

ナイトドリフトはやはり興奮します

そして、
D1GPの醍醐味、
ナイトイベントでの追走シーンです

カッコイイですよね。
やはりドリフトは夜が似合います。
この雰囲気、最高です

ギャラリーもこんな感じで、
かなり盛り上がっていました。
このセントレアの特設会場は、
コースがコロシアムのように観客席で囲まれており、
どこからもじっくりと見ることが出来、
かなり盛り上がりました。
さらにギャラリーを盛り上げてくれたのが、
リターンロードという、走り終えた選手が戻っていく通路ですね。
このリターンロードが一番観客席に近く、
クルマに乗った選手の表情まで(ヘルメット越しですが……)
見ることが(感じることが)できるのです。
これは本当にナイスなアイデアですよね。
ちなみに、コース内で選手紹介や開会式、表彰式も行われていました。
もちろん、夜だけでなく、
明るい時間に行われた、
単走や追走も
迫力たっぷりでした。
これだけ観客席が近いというのもあってか、
選手もいつもよりテンションがアゲアゲ

だったように感じました。
単走では、クラッシュパッドスレスレ……
追走ではもうビタビタ……
よだれもんの迫力です。
そんな選手たちに負けじと迫力ある走りを魅せてくれたのが、
この人たち。
解説者の新井敏弘さんと谷口信輝さん。
WRCチャンピオンと初代D1チャンピオンの、
ドリフトの競演!
このもの凄いパフォーマンスには、
観客も大満足でした。
さらに、
こんなサプライズ企画もありました。
ブリッツ 35GT-Rのドリフトデモラン

もちろんドライバーは、
野村謙選手です

これもビックリしました。
さらに、
ドラッグマシンもコースを走行。
その迫力には脱帽です

ちなみにD1GP最終戦となる冨士スピードウェイでは、
アメリカンフェスティバルと併催となり、
またまたドラッグの走りが見られる……のでは

楽しみですね。
ちなみに10月22、23日に開催されます
※アメリカンフェスティバルは23日(日)のみ
とはいえ、
MSCチャレンジも負けてはいられません

10月9日(日)に、
YZサーキット東コースにて、
中日本エリア第4戦を行います

まだまだどのクラスへのエントリーも間に合いますので、
ぜひエントリー、よろしくです







