秋なんです [63.8kg 22.6% 36歳 (+6歳)]
▽本日のウエイト・体脂肪率・カラダ年齢
△いっそグラフにしてみようかね
台風14号
九州地方がとんでもないことになってるようですね。
アメリカのハリケーンといい、いつもは道だったところが川になってる。すごい映像ですな。
ところで、四国のダムはどうなったんだろう。渇水から一転、四国も土石流だとかガケ崩れだとかに見舞われて。極端すぎじゃねぇすか、ちょいと。
とりあえず、明日はスーパーでコロッケ買って台風に備える事がほぼ決定。
北海道も、なんか来るみたいです。8日か9日に。
最高裁判所裁判官国民審査
先日のブログで「ネットで同じようなこと気にしてる人いたんですねー」なんて書いてたサイトを見てたら、ある裁判官2人の判断記録がスッポリ抜けていた。
ははぁ、やっぱ一般の人じゃ調べるに限度があって、それでココは空欄なのかなと思ってたんですけど、今日来た新聞のオマケに載ってたその6人の裁判官のプロフィールと判断記録見てみてびっくり。その裁判官のうちひとりは任命されてから思いっきり日が浅いので、何も記す事がなかったのだそうな。この人のはどう判断すればいいんだろう。もうひとりのは新聞のオマケに載っていました。
っつーか、先のサイトにも就任年月日書いてあったわ。よく読め、自分。
就任してわずか1ヶ月チョイ。いきなり首切られたらたまったモンじゃねぇな。
選挙
政党とか、もうどこでもいいかなあと思い始めてきた(汗)
最高裁判所裁判官国民審査の方が判断材料ハッキリしてるんだもん、今のとこ。
時事ネタ書こうと思ってたわけじゃなかったけど結果的に時事ネタになっちまいました。
今日はこんなところ。
と、日記には書いておこう。
あと、体重推移のグラフも作ってみよう。
へこむこと必須だな。
あなたなら 誰入れる? [64.8kg 22.1% 36歳 (+6)]
総選挙ですが
日付変更線を踏み抜いて、いよいよ選挙が来週に迫りました。
来る日も来る日もテレビでは各党首が討論というかケンカしてますけど、どこがいいんでしょ。一体全体。
新聞やネットでは有権者の声なんてのが読めるので読んでみると、今回の選挙はずいぶん興味を持っているらしくて「行かなくちゃ」ムードが漂っているんですね。でも、自分はまだ「どうでもいいですよ」とひねくれた小唄を口ずさんでる毎日です。話に入っていけないというよりは、どこを入り口にしたらいいかよくわからないので参加するのをやめた感じ。多分もったいないことしてるよね。
「確かな野党が必要です」っていう日本共産党のスローガンもスゴイなと思ったな。「政権取る気、無いんか」って即座にツッコミ入れたけど、政権取ることだけがすべてじゃないからなとも思い直してみたり。
選挙のたびに毎度思うのは、ホントどこでもいいなと。
政権が変わったからといって、変わらなかったからといって、自分自身の生活が著しく何か変わったかといえばそうじゃなかったから。ただコレも、見る人が見れば「いいえ、ジワジワ知らないところでとんでもなく変わっているんですよ」と言うかもしれないんだけど。
「この政党になると、あなたの生活がこう変わるんですよ」っていうのはなかなかわからないからなあ。変わるにしても数年かかるわけだから「生活が著しく変わったと感じない」と思っても当然なのかな。
政党が変わって翌日から、大目にみても翌月から急激に生活が変わるなんてのは、独裁者でも出てこない限り無いかもしれない。
政党もだけど
もっとどうしてイイのかわからないのが「最高裁判所裁判官国民審査」
簡単に言うと、最高裁で「こりゃないんじゃねーの?」という判決を出した裁判官の首を切る審査。
この仕組みと意図は中3の公民と20歳こえて初めて行った投票所の体育館で教えてもらったんだけど、どんな裁判官が居て、それぞれこれまでにどんな判決を下したか調べるのがまず大変。こっちはテレビで現職の最高裁の裁判官呼んだりしないし。
あと、「やめさせた方がいい裁判官に×をつける」ってのも、選挙にはとりあえず来たけどこれはよく知らないって人だったら全部無記名で投票箱に入れるんじゃないかな。無記名だと「やめさせなくてもいい」の意思表示になるからね。無効票じゃないんだよね、このシステムがスゴイ。
自分もよくわかんないけど、最高裁判官ってこのシステムのお陰でほとんど何年も変わってないんじゃない?
せっかくなのでGoogleで調べてみたら、同じようなこと気にしてる人居ましたね。そりゃ、居るか。当然だけどこの人の方がよっぽど熱心に調べてる。その人のページによると、今回審査される現職の最高裁裁判官は6名だそうで、その人たちのプロフィールも掲載されている。
ついでに知ったことを書くと、この審査って過去19回行われたんだけど、今までに誰も罷免された事が無いんだそうな(笑) スゴイ審査だなこれ。
それともそこまで優秀なのかな、最高裁の裁判官は。
や、よく知らないんだけどさ。
まあ、せっかくいいページが見つかったので、今回くらいはココ見てヤバそうな最高裁の裁判官にバッテンつけてみよう。別に無理してつける必要も無いんだけどな。
つけても罷免はされないだろうけどね。
とりあえず、9月11日までちょっと勉強しますか。
シャンバラ通信 [64.8kg 22.1% 36歳 (+6)]
▽本日のウエイト・体脂肪率・カラダ年齢
△この次はモア、ベターよ!(タッタッタッタッ… ←去ってゆく)
今日一日
9月3日 今日はほとんど書く事が無い。
昼まで妻の様子みて、回復したっぽいのを確認して遅めの昼ごはん。
というか最近朝が早いうえに仕事に行ってないのとで時間が経つのが遅い。朝も6時台に起きて8時に二度寝。その後昼過ぎに起きてご飯、昨日打ったメールの返信チェック、塊転がし、王様巻き込み、王妃巻き込み、すごいデータの上にうっかりしょぼいデータ上書き、買物、ご飯は復活した妻が作ってたので0歳と遊ぶ、10歳説教(妻が)、ご飯、テレビで女王見る、0歳とフロへ、ダラダラして今に至る。
これでオーバー(笑) どんな一日よと。
それだとあまりにも非生産的なので、ちょっと絵を描く練習のための資料をWeb上で漁ってみたりもしたか。そのくらい。これでオーバー。
細野さん的日記
こうやって「その日あったこと」を日記に書いていくと、今日みたいにあまり印象に残らない、話を膨らませられないような日も出てくる。こういう日に「その日あったこと」を書き連ねても、読むほうも面白くないだろうし、書いてる側も記録にすらならないので面白くない。
そんなことをモンモンと考えてると、日記には「その日あったこと」じゃなくて「その日考えたこと」を書いていると言った人のことを思い出した。ミュージシャンの細野晴臣だ。
今も彼のページに行くと日記がちょこちょこアップされている。ここのブログのように「今日どこで何した」という書き方ではなくて、ある出来事やモノに対して思ったこと考えたことを書いている。よくよく考えてみると、書店に並んでいるエッセイなんかはそんな書き方じゃなかったろうか。
だから、ものの書き方としてはさほど珍しい手法ではないんだけれど、その手法をシンプルな表現で言い表した細野さんの言葉は印象に残っていて、これからはこの方法も試してみようかと思う。
たとえば幼稚園時代から今まで書いていた「日記」の書き方に慣れすぎてしまっていて、「その日あったこと」だけを綴っていたけど、「その日ふと考えたこと」を書いてみると、自分がなにを考えてる人なのかがよく整理できていいかもしれない。
そんな細野さんの初期のアルバム(それこそ30年位前)に入ってた曲を今日のタイトルにしてみました。
単に「通信」って言葉が都合よかっただけなんだけど。
と、日記には書いておこう。
あと、「細野晴臣」を辞書に登録しておこう。「はるおみ」だと「晴」は出てこないんだよな。
▽細野晴臣Web DWWW
9月2日 本編 [63.9kg 23.3% 36歳 (+6)]
▽本日のウエイト・体脂肪率・カラダ年齢
△海は死にますか山は死にますか風は(略)
コレまでのあらすじ
…なんてのを2日に打ち込んでいたわけだが、肝心の2日に何があったかをまったく記してないことに気付いたそんな9月3日の夜10時半。
9月2日は何があったかというと、妻が倒れてました。
朝も明けぬうちに
現在、夜寝るときは私ら夫婦と、それに挟まるように0歳が寝ている。いわゆる「川の字」ってヤツで。
0歳は夜中におっぱいを要求してたりするので、それでたまに目が覚める事がある。0歳が退院してからここ1ヶ月は、夜寝てから朝までノンストップで寝てましたってことはあまり無い。幸か不幸かこの1ヶ月間はほとんど仕事に行ってなかったので、生活に響く寝不足に陥ったことは無い。
その日の明け方のこと、ふと目を覚ますと妻が強烈な寒気を訴えていた。以前も書いたけどここ旭川は盆地特有の明け方のアホみたいな冷え込みがあるので、窓を少し開けて寝てたせいだろうと思って窓を閉めた。
これで寒くないかなと思ったら、まだ寒いというので、結局妻に頼まれるがままに背中をピタリとつけてアンカ代わりになって朝まで寝ていた。
朝起きて
起きても妻の寒気は止まらない上に、身体のあちこちの痛みを訴えていた。2週間くらい前もこんな事があって、そのときは夏カゼということで夜に病院に駆け込みそのまま1日入院していたのだが、今回もそれっぽい。
身体を少し動かすのも辛い状態の妻に出来ることといえば、0歳への授乳と、何とかトイレに行くことと、あとは熱を測ることくらい。熱を測ると既に8度4分くらい。
このパターンだとまた病院に行って一泊かなと思ったので、もう早い段階で病院に行っちゃおうかと言ったのだけど、「何度も点滴打たれる~」という訴えのもとにその案は退けられた。ふざけた言い草かとは思うだろうが、実際に前回1泊したときも、妻の血管が注射針泣かせなのか看護士の腕がアバウトなのか、妻の腕になかなか注射針が入っていかず、同じ腕だけで数回刺されていた。アレを見たあとだと「注射イヤぁ~」の意見も承認せざるを得ない。
ひとまず、妻が欲しいという冷たい烏龍茶や、一口サイズにカットした果汁アイスを要求があるたびに妻の口に運ぶ一日がはじまった。
昼
妻の昼ごはん 果汁アイス一口サイズをすこしずつ。
昼過ぎ、自分も朝食を遅めにとったせいであまりハラは減ってないものの、昼飯調達しないといけないので生協へ行くことにした。行く前に妻から聞いたリクエストで、ヨーグルトと果肉の入ってないゼリーを、昼飯と一緒に買って帰宅する。
早速妻がゼリーを欲しがったので食べさせに行くが、買ってきたばかりで中途半端に冷蔵されたイチゴのゼリーは生ぬるかったようだ。
妻のおやつ、ハンパに冷えたイチゴゼリー。
自分は、北海道民が認めないインスタント焼きそば(※1)を調理して終了。
ついでに自分と10歳のおやつ用にと、1ヶ月くらい前に100均で買ったゼリエースをつくる。
実に20年ぶりに作ったけど、70度くらいのお湯と、水あわせて400mlも使うのな。ボウルに並々と入ったゼリーのモト(小さい器に小分けにするんだけど)見て、普通に「多い」と思った自分はやはり30歳だな。10歳の頃の自分が見てたら大喜びだったろう。ボウルごと冷やしてひとりで食う勢いだったに違いない。
晩
10歳息子のリクエストで「家で豚丼(※2)」ということで、もう一回買物へ。妻の2度目のリクエスト「どら焼き」もついでに買うことに。買い物に出る際、息子が玄関まで駆け寄ってきた。一緒に行ってくれるのかなと思ってたら、「パンも買ってきて」と。一緒に行く気はないのですね。まあ、来いって言わなかったからいいけど。
で、ものすごいどんぶり勘定的な調理で晩ご飯準備終了。
妻の熱は8度台をあちこち彷徨っているが、次第に元気になっている様子。0歳なんかは珍しく一日中母親がそばで寝ていてくれるので(理由は違うところにあるんだけど)よく寝ていた。
夕食後、10歳息子がテレビを見ながらうたた寝していた。それをたたき起こして部屋で寝かせてしまうと、茶の間には自分一人ぼっち。塊を転がしてもひとり。記録を更新してもひとり。さみしくなったので日付変更線も踏み越える前に就寝。
おやすみなさい。
そんなマイペースの1日でした。
あまり「看病しました」って意識がございません(汗)
2日はこんなところ
と、日記には書いておこう。
あと、お誕生日おめでとう。某青色ネコ型ロボット。
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※1 ホンコンやきそば
エスビー食品から出ている「ホンコンヤキソバ」のこと。
ちなみに道民66%が認めるインスタントやきそばは東洋水産(マルチャン)の「やきそば弁当」。
(リサーチ元 私、妻、共通の友人)
ちなみに筆者は33%の方。
両食品、いずれも北海道では普通に販売されているが、他府県ではあまりお目にかかれない。
▽【エスビー食品 ホンコンやきそば】
http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/sonota.htm
■調理例 注:欲張りなので2人前の量です
(9月4日 昼食時撮影・追加)
▽【東洋水産 やきそば弁当】
http://www.maruchan.co.jp/museum/goods_list.php?c_id=0106&page=2
■調理例 お得な中華スープ付き
(9月4日 昼食時撮影・追加)
※2 豚丼
読み:ぶたどん
吉野家が苦し紛れに出したメニューのそれではなくて、北海道十勝地方で生まれた丼もの。
厚めの豚のバラ肉又はロース肉を焼き、たれに漬け込みご飯の上にのせる。好みでタマネギなどを一緒に炒めることもある。北海道のスーパーでは、「焼肉のたれ」とか「牛丼のたれ」とか「すき焼きのたれ」と同じように、豚丼のたれが売られている。
だいたいはコレを絡めながら豚肉・タマネギを炒めてご飯に乗っけている… と思う。肉は別に豚肉なら単価の安い切り落としでも十分と思われ。
「お願い、助けてっ!」 [63.9kg 23.3% 36歳 (+6)]
▽本日のウエイト・体脂肪率・カラダ年齢
△生きていてもいいですか
コレまでのあらすじ
8月25日
かかりつけの精神神経科に行って、「明日から出られる気がするんで会社行ってきます」「そーかー、じゃぁとりあえず、行ってみて大丈夫かどうか様子見ましょうねえ」なんて会話を和やかに交わしつつ明日から出社することに。
8月26日
復帰第1日
朝っぱらからのどが痛い。ここ旭川は明け方アホみたいに冷え込むから、窓を開けっぱなしにして寝てるといとも簡単に風邪を引くからなあ。そのせいだろう、咳も止まらない。
仕事を始める前に理担当で教育係のTさんに「もう覚えてないでしょ~」と笑顔で言われるが、実際に作業を始めてみてあまりの覚えて無さっぷりと連発するミスに一気に表情が暗くなっていく。無口になるふたり。
夕方、修理の完了を知らせる電話をお客さんに電話してるときも咳はとまらない。たまたま隣に居た元上司が「死にそうな咳してるけど大丈夫かい? またいきなり倒れない?」と聞いてきた。他の人からするとそれくらいヤバイ印象の咳してますか自分。
でもだましだまし… といかないまでも1日が終了。
8月27日
復帰第2日
土曜日。
昼から出勤だったんだけど、出勤早々店内の人の多さにうんざり。客、販売員、メーカーのヘルパー、やたらデカイ着ぐるみ。すべてがカンにさわる。
Tさんとの作業もほとんどしないまま、というか何も任されないまま。何しに会社に来てるんだかわからなくなる。Tさんと仕事をするも、何においてもギクシャクしてしまうし、冗談を言われてもそれを冗談で返していいのかわからない。いちおう、年上の人だし。
そうこう考えてるうちに作業中にトイレにダッシュ。そのまま昼飯リバース。やってらんないとは言いたくないけど、身体が全力で嫌がってるご様子。
Tさんと出来る仕事が無い、というか自分が加わると明らかにTさんの作業を遅らせてしまうので、ひとりで黙々と誰とも話さないで出来るような作業に移らせてもらう。これなら何とかなるなかと思ってたんだけど、何かにつけてTさんが僕を呼びに来る。それは自分がしなくちゃなりませんか。
閉店間際、店長に呼ばれる。
Tさんにこの2日間の様子を聞いたということで、かいつまんで言うと「もうムリだろ」という事を言われる。
結果、9月末までだった出勤を、半月早めて15日付で退職することで話が終わる。あと、「メンタル的な病気っていうか弱ってくるっていうのは一旦リセットしないと辛いぜ?」とも言われた。世に言う「明日からもう来なくていいよ」っていう宣言だろうか。つぅか確かに次回から出社しても何もやれることはなさそう、今の状態だと。
帰宅。
妻に、今日あったことと、月曜に病院に行くことを話しておく。
あと、自分の高校時代のイヤな思い出を思い出さされてちょっとキレた。すぐに謝ったけど、なんでかホントに嫌ってた父親そっくりになっていてイヤだよなこういうの。
8月28日
旭川で10歳息子がプリキュアを見ている頃、日本武道館ではドラえもん旧声優陣が5人揃ってドラえもんが歌われてたらしい。
妖怪大戦争
10歳が見たがってたので見に行った。ていうか自分も見たかったので2人で見に行く。
さすが旭川の映画館は日曜でもガラガラ。つぅか夏休み中に上映始まってたせいもあるだろう。
映画は、趣味の人が趣味の世界を趣味に走って作った良い映画でした。
ところで、見に行きたい映画があるときは自分はあえて予備知識をほとんど仕入れずに… というか最近はズボラでキャストすら公式サイトで調べないこともあるんですが、テレビCMで「あー、鳥肌実出てるのか?」と思った人が豊川悦司だったり「あー、この妖艶な妖怪は夏木マリかぁ」と思ってた人が栗山千明だとパンフで知ったときは、キャストくらいはせめてチェックした方がいいかなと思いました。
あと、菅原文太がすごいことに。
0歳息子をフロに入れてる間に、丸山弁護士は無事にゴールしたらしい。
8月29日
病院にて。先生にその2日間であったことを話す。
嘔吐をさして「カラダに出ちゃってますもんねぇ」と一言。
つまり、気持ちは会社に行きたくても、体がそれを拒絶してるようだ。
その後、妻の一ヶ月検診。
母子ともに順調でよかった。つぅか、順調すぎみたい。
8月30日
休み2日目
体重を量ってみた
△なんということでしょう!(大増量 ビフォーアフター)
オッサンですな、不摂生の賜物ですな。
精神から死ぬ危機を回避しといて、肉体から死ぬ気ですか。
今日から10歳、学校の宿泊研修。
勝手に自分の5年生のときのイメージと照らし合わせてしまい、しばらくはキャンプに行くんだと思ってたんだけど思いっきり違う様子。
「青年の家」と呼ばれる集団生活の基礎を叩き込まれる施設に泊まったり、色んな体験学習をするらしい。飯盒炊爨はしないのか。キャンプ場でカレーとかカレーとか、あとカレーとか作らないのな。
妻と0歳は家で留守番ということで、10歳を学校まで送っていく。
校長先生の話はいつ聞いても長い。大人が聞いても「長いなあ」と思うんだから、10才のお子様方にはもっと長く感じるんじゃないだろうか。別にいいけど。
そんなわけで10歳の居ない一日。晩御飯もけっこう適当に選んで、イオンで明日の昼飯調達ついでにスープカレー屋さんで済ませた。外装が変わっていたけど店名が変わっていなかったので半分不安になりながらもとりあえず食す。
結果、すごくガッカリでした。もうそこでスープカレー食わない。
8月31日
体重を量ってみた
△四捨五入すれば40歳。不惑。つぅか惑いまくり。
何とかしなさい自分。出来てないのは今日の体重でわかるんだけどさ。
昼頃メールチェックする。
25日のブログにコメントがついている。相手は高校時代の先輩。
焦ったわけじゃないけどね、行けると思って行った結果こうなっちまいました~。などとヘラヘラしてないでブログを以って返信しとかないと、それまで先輩にいらぬ心配をさせてしまうだろうなと思った。
この日はまだまだ思っただけ。
宿泊研修から一夜明けて10歳が帰ってくる。お前一日でその肌の色の変わり具合はなんだ(笑) オセロの白い人から黒い人へ一夜にして変わった感じ。そういや1日目のメニューに「カヌーで川くだり」っていうのがあったっけ。それだけでもけっこう焼けるよな。
10歳、思いのほか疲れまくった状態で、この日あったテコンドーの練習もお休み。晩御飯も思いっきり軽めにして、夏の名残を惜しむというよりは夏総決算の意味も込めて冷麦。
10歳、そのまま普段着のまま就寝。
妻に起こされ着替えて寝る。
キーボード溺死?
久々に、ホント久々に本体のページを更新しようとWebサイト作成ツールを開いて作業。そのとき、コップに注ぐ烏龍茶のペットボトルをちょっと強く持ちすぎたせいか、液体がコップをはずれキーボードに降り注いだ。
ティシュで拭いてしばらく作業していたが、どんどんWindowsの様子がおかしくなっていく。選んでもいないコマンドが選択されたり、1つのファイルだけを開きたいのに複数のファイルが絶えず選択されたり。
仕方ないので再起動したら、今度はログインパスワードを受け付けない。デタラメなキーが押されてると認識されてるようで、しばらく再起動を繰り返してパスワードを入れようとしたら、ついにキーボードが反応しなくなった。
仕方ないので一晩乾かして明日様子を見ることにして、久々に(もっと久々に)机に散らばった紙類を整理し始める。
9月1日
防災の日だけど北海道ではなんとなく馴染みが薄い気がするのは気のせいか。
関東大震災とはいかなくとも、奥尻とか北海道南西沖地震でハードな地震経験はしているはずなんだけど。それとも旭川だけなのかな。
0歳と妻 0歳の一ヶ月検診
10歳息子 宿泊研修の振り替え休日
私 精神神経科の診察もあるので病院へ
…とまぁあそんなワケで、4人して病院行脚。
まず自分の病院。一週間前から止まらない咳が喘息なんじゃないかということで、咳止めをもらう。この咳もストレスから来てる疑いが強い。
0歳の検診
産婦人科とは別の棟(?)に入っていったらそこは新生児とお母さんののオンパレード。たまにトメ(姑)らしき人も見かけるが、あの人たちは何で口元が下がっているんだろう。
0歳息子、オムツだけ残して裸にして身長体重測定。1ヶ月でこんなに伸びてたのか、増えてたのか。そりゃお前、重いよな最近。たぷたぷしてるし。
待っている間、哺乳瓶渡されて(なんか透明な液体が入っていた)それを0歳に飲ませてたんだけど、透明な瓶の中にあった液体がハイペースで減っていく。喉も「ごっきゅごっきゅ」鳴ってるし。
妻曰く「こんなペースであたしは飲まれてたのか」
帰宅後
溺死疑惑がささやかれたキーボードの生死判定をする。ログインパスワードの入力… キーが反応しない。
死亡確定:死因-烏龍茶による溺死。
仕方ないので、かなり昔に妻の叔母からもらってきたパソコンのキーボードを取り付けてその場しのぎ。
キーボードカバーが必要な人だったようだ自分。
9月1日までがそんな感じ。
書き溜める形式のはなるべく避けたいんだけどな。
と、日記には書いておこう。
Intermezzo(間奏曲) ブログ更新情報
「毎日更新してみる」とか言っときながら、全然毎日じゃなくて時折過去に遡って書いてたりするんで新着のブログがどこにあるかわかんねぇ状態かもしれないよなー読んでくれてる人。
そう思って、数日前とかに遡って書いたブログの更新状況をちまちまと挙げていくことにしました。
毎週約4名様の閲覧者の皆様… ってそのうち2名って自分と妻じゃん(汗)
えっと、約2名の読者の皆様、この項目もご覧下さいませ。
よろしくお願い致します。
ブログ・余力100%引き 筆者より。
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2005年8月26日 1:15 時点の更新状況
【ブログ】
8月18日 それは愛ではない
8月25日 DISCO☆PRINCE
以上2本をアップしました。
【その他・小ネタ】
プロフィール欄(ページ左)の著者近影写真アップ
ついでに撮影地も晒しております。
【いま思い出した小ネタ・1】
「かけてもつれた糸を解く」とか言うけどさぁ
もつれた糸ならいっそ切っちまえ
【いま思い出した小ネタ・2】
(友人が家に来た日、円周率の話になって10歳息子から教科書を借りて2人で見入っているときに)
友「“次の計算式を割り切れるまでしなさい”ってあったねー、小数点までの」
私「今のうちに割り切れる問題はどんどん割ったらええがな
オトナになったら割り切れねぇ問題の方が増えるんだからよ」
2人してかるく自滅。
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DISCO★PRINCE [64.6kg 21.0% 34歳 (+4)]
△衝撃だな
タイトルの説明 「DISCO★PRINCE」
PS2ソフト「みんな大好き塊魂」で使用されている曲。
歌うは演歌界きっての鳩レーサー 新沼謙二
あるところに、ひ弱でいつも黒星の力士が居りました。
力士は大コスモの王様に「勝ちたいっす! 自分、勝ちたいっす!」とお願いをしました。
そこで大コスモの王様は王子に命じます。
「王子ヨ… コノ力士ヲを転ガシテ、町中ノ食べ物ヲ ドンドン巻キ込ミナサイ。ソシテ力士サンハ食ベテ食ベテ ドンドン体重ヲ増ヤシナサイ。」
そして体重が増えた暁には、学校グラウンドで待つライバルの相撲取りと勝負ちゃいましょうよ。
単に、豪快に力士を転がして食いまくって太って勝とうという目的のステージです。
そんなステージで流れてる曲がコレ(説明長っ!)
全編ラップ。新沼謙二が「チェケラッチョー」とか言ってます。ホントは「CHECK IT UP」っていうんだね。サントラの歌詞見て初めて知った。
あの日から
自分に都合の悪い情報は、あえて黙っている、隠しているという人がいる。
弁護士さんを雇った依頼人
医者にすべてを話しに来たはずの患者
志望会社に送る履歴書
部員を殴っちゃった回数を説明する指導サイド
いまの自分がまさにそれ。
1ヶ月で体重5キロってのは、いくらクスリ服用してるからってヤバすぎはしませんか自分(汗)
0歳が産まれたのでタバコも以前よりも各段に減ったから、その口さびしさを紛らすためにスナック菓子とかビスケットとかを食ってたのが原因ということも否めない。
しかしまあ、1ヶ月で5キロ… お腹に肉がつくでしょう、肉ッつーか間違いなく脂肪なんだけどな、アレがまた増えたお陰で、トイレでおしり拭くのちょっと大変です。
そのくせ、人一倍食べてるんだけど。
病院へ行こう
今日は診察日
日曜日に出た過呼吸をはじめとする症状が身体に出てしまったので、月曜日にも急遽病院に行ったんだけど、そのとき変えてもらった薬が合わないこと合わないこと。
明日から会社に復帰できるかという話と、その薬の話もあわせて先生にする。
薬が身体に合わず、のどの渇き、のどの奥にたまる美味しくない何か、常におきる倦怠感などの話をして薬を変えてもらうことに。
会社にはいけそうかという話もする。
実は昨日あたりから「行けそうかな」という感じがしてきたので、その旨を伝える。
ダメ社員で解雇も間近な身でありながら、もうすぐ子供も生まれるってんで解雇を1ヶ月先延ばしにしてもらった身でありながら、会社を1ヶ月も休んでしまってどうしようという不安はあるけど。その上、休みっぱなしでも基本給が入ってしまうのはどうにもたまらない。悪い気がしてしまうのだ。少しだけど。
「身体の調子も上向き加減になってるようですし(自己判断では)、明日からでも仕事に行きたいんですが」と先生に伝えてみた。
妻も先生も「大丈夫?」という反応だったけど、「会社でいちばんネックになる存在の人とは、仕事上の話以外はスルーして割り切って行きな」という妻のアドバイスと、それを「そうですね、まずは行ってみましょうか」という先生の後押しで、とりあえず行ってみて仕事場で倒れたらそのときまた考えることにした。
明日以降は
明日から復帰する旨を店長に伝えるため、病院からの帰り道に店に寄ってもらうよう運転手の妻に頼んだ。
店の裏口に着いたところ、商品搬入口のデカイ入り口で煙草をふかしている先輩が居た。簡単に挨拶して、店長がいるか聞いてみたところ、会議中で2時間くらい出られないとのコト。2時間後に出なおすことにして帰宅。
1ヶ月ぶりに踏み入れた店舗の事務所では店長が携帯コーナーのディスプレイを作っていた。
さっき会った先輩が僕が来たことを伝えてたのだろうか、来ることはわかっていたようで、作業を中断して店長の本来の席に通された。
妻が2度ここに来て説明してくれてたお陰か、かなり気を遣っておられる。
メンタルな部分のケガというかキズってのは骨折みたいのとは違って外見で異常とか正常がわかるもんじゃないから、あなた(僕)が無理だと思ってるのなら、無理して明日からじゃなくても、日をおいて来週アタマからでもいいんだよとか、そんな話を色々と。
ひとまず明日から職場復帰ということになったので、また明日からよろしくお願いしますと挨拶して挨拶終了。途中で会ったほかの店員さんやメーカーのヘルパーさんにも挨拶して、今日の店内終了。
1ヶ月ぶりに見た自分に対して、豪快に刈られた髪、なんか少し太った顔、いきなり1ヶ月いなくなったこと、てっきり辞めたと思ったらまた明日から来るらしいこと、どこから突っ込んでいいか判らなかったようだ。
あと、人事異動の模様を少し耳にしたり。
それから、「いつ退院したの?」ってほぼ全員が聞いてきたんですけど、その入院説はどこから(汗)
ひとまず、こんな感じで長い長い自宅療養は終了。
たぶん明日は大丈夫だろう。
1ヶ月前とは違って、今回は始業時間から就業時間まで店内にいられると思う。
ありがたいことに、ここを辞めた後も色々なところから仕事の話もいただいている。
こんなに恵まれてていいんだろうか。
そう、日記には書いておこう。
明日から出社します。
ケ・セラ・セラ [26.3kg 24.0% 34歳 (+4)]
▽本日のウエイト・体脂肪率・カラダ年齢
△
8時くらいにおきて、生協で買い置きしていたビスケット数枚かじって
精神科でもらったドグマチール飲んで
まだ眠たかったんでベッド戻って
0歳と妻の眠る横でうなってハァハァ(過呼吸)して
こらあかんと思ってタバコ持ってベランダで立て続けに5本ふかして
「あ、そーだ体重でも測るか」って測った朝10時の体重であります。
そんなこんなで日曜日が始まるよー♪
って、続きはまだ書けないんだけどな(汗)
つーか、11日から10日間、全然進んでいませんが何か(汗)
とりあえず日記には書いておこう。
------------------とりあえず書いたその続き--------------------
絶景で絶叫(風見しんご曰く)
昼から「噂の東京マガジン」見て、TRY娘特集と、風見しんごのキャットウォークレポート(※1)見て爆笑。
大鳴門橋のキャットウォークというか、作業員の人が歩いて点検する点検路なんですけど、高さが144メートルというステキどころ。
一緒に見ていた妻は目を輝かせていましたが、あたしゃムリだよあんな高いトコ(汗) まあ、仮にその点検路でジャンプしても崩れたりしないことはわかってるんですがね。
自分はあれだなあ、札幌と名古屋のテレビ塔をエレベーターじゃなくて階段(これも鉄骨むき出しいい眺めと吹きっさらし系)で登るとこからはじめるべきだな。
夜もテレビ
で、コレ見たあとは夕方まで寝る。
6時過ぎまでウダウダしながらも「さすがにメシ用意しないとマズイ」と悟って、部屋中に散らばった「やる気」をカラダに注入して買物に。
サクッと夕飯を作り終えて、今度は「からくりTV」を見ながらご飯。
セイン・カミュのコーナーに昔出演していた女の子が、月日を経て出産を間近に控えてる事が判明した。
なのでその出産までを追いかけましょうと張り切るセイン・カミュ。
無事生まれたので良かったんだけど、生まれたばかりの赤子をテレビカメラ前で抱っこしているセインに対してある疑問がわく。
お父さんや身内よりも先に抱いてはないよね(汗)
そんな感じで過ごしていたけど、なんだか疲れた。
突発的に疲れに見舞われる感じ。まったくキッカケがわからないんだけど困ったものだ。
とりあえず、木曜日に予定していた精神神経科への通院を明日に繰り上げることにして、この日はとっとと就寝。10時前に寝に入ったのも久しぶりでした。
※1 http://www.tbs.co.jp/uwasa/20050821/gendai.html
日曜日ってこんな感じだった
と、日記には書いておこう。
それは愛ではない [61.7kg 22.6% 33歳 (+3)]
▽本日のウエイト・体脂肪率・カラダ年齢
コレ書いた日 2005-08-28 23:22:58
ですが、18日分のブログとして掲載いたします。
18日の出来事だもんで。
ムチ2本
いつまでたっても晩飯を食い終わらない10歳を叱った。
テレビが気になって仕方がない様子。
そのことについては妻が先に叱っていたので、ホントならこっちはフォローの態勢か傍観の態勢かになっていた方がいい。
「柔」と「剛」とか、「アメ」と「ムチ」とかそんな感じ。
なのに叱った。結果、2人で子を叱ったことになる。
1本でいいのにムチが2本になった。
こうなってしまうと、子に逃げ道はない。妻と同棲を始めた頃、最初にアドバイスされたのもこれだった。
叱ってる最中にも妻から「(あんたは叱らなくて)いいから」と注意を受けていたにもかかわらず、何かが抑えきれなかった。
このままだといけないので、最後にフォローだけは入れてみた。
あんまりフォローにはなってなかっただろう。
夜空のデート
10歳が寝て、ひとりでボーっとしていたところに、0歳を寝かしつけた妻がやってきた。
玄関から自分の靴を持ってきて「ちょいと外でデートでもしましょうか」って。そういえば月がきれいな日だったか。
サンダルをつっかけて、ベランダに出る。
妻から差し出された煙草を1本ふかす。
負の食物連鎖
妻にとつとつと話す。
さっき10歳には悪いことをしたということ。
叱っているときの自分の姿が、今あれだけ避けている、死んだことにさえしている自分の父親そっくりだということ。
10歳には、自分のような人にはなってほしくないこと。
親を恐れ、言いたいことも言えず、伝えたいことも伝えられず、自分が親になったときに暴力や恫喝でしか自分の子と接する事が出来ない親になってしまうこと。なにより、親に物申す事が出来ない人になること。
小学6年の社会科で習った公害の勉強をこういう時よく思い出す。
▽こんなヤツ
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1・有害物質(ダイオキシン)が海にばら撒かれる
2・その海に住んでるプランクトンがそれを摂取する
3・それを食べるエビや小魚がそれを食っちまう
4・もうちょっと大きめの魚がそれを食っちまう
5・漁師さんがそれらを網で一網打尽 ご家庭の食卓に並んで ウマー(゚д゚)
6・1~5で生物濃縮されまくったダイオキシンを一手に引き受けたご家庭が大変なことに
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自分は、躾という名前の暴力や恫喝を濃縮して息子に手渡してるんじゃないだろうか。や、「手渡し」じゃないな、「投げつけ」だろうな。
だから、それだけは自分の代で断ち切らないといけないと思っている。2人の息子にはもしかしたら何も残してやれないかもしれない。まぁ、財産残す気はあまりないんだけど。でも、この連鎖だけはこの自分の代で断ち切らないと、こいつらに関わる人間(特に、下になる人間)そしてこいつらの子がまた大変な目に遭うだろう。
「何が悪くて怒られてるのか」をきちんと説明してあげないと、怒られてる側もわからない。
親「何で怒ってるかわかるか」
子「わからない」
親「自分で考えろ!」
これじゃ怒られてる子は消化不良を起こすだろうな。
でもまぁ、子供の頃はそれでいいだろうけど。何でかわからなくても、自分がその場を我慢さえしていればけっこう嵐は過ぎ去っちゃうもんだから。でも、育てられる側になってから気付くんじゃないかな。気にくわないとか、鬱陶しいとか、そんな感情で怒ってる自分に感じる説明のつかないもどかしさとか、怒られてる子の気持ちとか。
自分は息子らにそんな気持ちになってはほしくない。
妻とはそんな話をした。
「気付いたから良かったじゃん、だいたいは気付かないで(一生が)終わるモンなんだよ」と、妻。
…で、気付かないでいる世の親御さんがどういうことをしているかというと、新聞とか読んだらたまに出てますよね。庭に尾深さ50センチの穴掘って首まで埋めたり、ビンタはって鼓膜破いたり。
正直な話、自分にもまだまだそういうところがあります。手を出しちゃうところが。
で、手を出すたびに最近思うようになったのが、「殴られるほうも痛いだろうけど、殴ってるほうはもっと痛んだからね」ってアレ、ウソだよな。誰だあんなこと言い出したヤツ。
18日はこんなところ
と、日記には書いておこう。
振り幅激しい木曜日 [60.6kg 22.3% 32歳 (+2)]
▽本日のウエイト・体脂肪率・カラダ年齢
うっわー(汗)
で、コレ書いてるのもやっぱ16日(火曜日)の朝です。
今日は診察日
ブログには書いてない(8月16日現在)ですけど、去る7月25日(月)は出社復帰予定日でした。
が、前日24日の時点で完全にダウン。辛抱たまらなくなって急遽会社を休んで病院へ行って診察。でもこの日はいるはずの担当医が夏休みだったらしく別の先生に診てもらうことに。別の先生、相性最悪でしたけどね。とっとと診断書もらうことにして早々に引き上げました。
その診断書に書いてもらったのが、7月25日から8月11日までの自宅療養を要するって内容で、様は今日がリミット。今日また診察してもらって、大丈夫であれば明日から復帰の運びだったんですが…。
朝からやる気ナシ(汗) やる気100%引きどころの騒ぎじゃない。
脳がとりあえずうざったい。重い。今すぐ脳の存在を消して欲しい。額に五寸釘を打ち付ける、額に銃弾を一発お見舞いする、頭部にガトリングガンを打ちまくってもらう、「デザート・ローズ」のアイリーンやミッターマイヤーさんに撃ち殺されるテロリストみたいに、頭部をきれいに吹っ飛ばされたい。仰向けになって寝ているところに、突然天井からギロチンの刃が落ちてきて首をスパンと刎ねられたらいいなあ。
とにかく、アタマがうざったい。
起きたくも無い喋りたくも無いどこにも行きたくない出来る事なら妻に病院に行ってもらって今のこの状況を伝えてきて欲しい。そんな状態。
でもさすがにそうも行かないので(特に最後)体のどこかと部屋のあちこちに分散しまくった気力をかき集めておきあがる。いつもはほぼ朝イチで診察に行くんだけど、実際は診察受付が11時半まででいいことと、この日は午後から妻の産科の検診があったので、なるたけ昼に近い時間に僕の病院の診察に行くことに。
突然の捕獲計画
で、ボーっとしながら座ってると、ネット巡回していた妻が突然大声をあげる。
どっかの板が大荒れしてるのか、誰かいきなり結婚したのか、それとも誰かにご不幸があったのかなあと思って聞いてたら、誰かが北海道しかも旭川に来ているらしい。誰かと思ったらウチのサイトによく来てくださる本州の方だった。
ので、さっそく捕獲計画を立てて電話する。
電話してみると、今現在富良野に向かっているとのコトで、旭川に戻ったら連絡してもらうことにする。
病院診察室 その1
病院到着後、待合室でぐったりしてる。
ここ最近、診察の日はいつもそうかも。イスに座るという事が出来ない。隙あらば座るんじゃなくて長いすを占領して横になっていたい。今日もそんな感じで半分いびきかいて長いす占拠して寝てました。
しばらくして診察室に呼ばれて入室。僕、妻、妻の腕の中に0歳の3人で。10歳には待合室で待っててもらう。
診察開始するも、まだちゃんと座ってられない。いきなり自分、壁から少し離れたところにあったイスを壁に密着させてイスに座り、さらに頭を壁にもたれかけさせて座る。普通に考えたら凄く姿勢も態度も悪い座り方だけど、ここは病院、精神神経科。先生には悪いけどこの格好で今日は甘えさせてもらうことに。あと、こころなしか気持ちがハイ。
とりあえずこの数週間の自宅療養期間の話。療養期間に入ってからは良好だったんだけど、今週に入って仕事のことを考えてからまた嘔吐が始まったり呻いたりという話と、さっきも書いた「頭がウザいので脳の存在を消したい」という話と、ふと死んじゃいたくなるという話、楽しいことさえもしたくない話なんかをした。あと妻からも、最近また寝てるときに歯軋りするようになったという話もされた。
嘔吐のくだりで先生は「あー、体に(症状)また出ちゃいましたかー」と穏やかな顔で言った。で、薬も変わることになった。
このテの病の万能薬らしい、ドグマチールの登場となる。
そしてまた、診断書を書いてもらう。更に2週間の自宅療養決定。
診察後
次回予約や精算を済ませ、呼ばれるまでグッタリ。というかほとんど妻がやってくれてた。
自分の病院を後にしてとりあえず昼食。馴染みのパスタ屋さんに4人で向かう。
昼食終了後… 何かしたっけか(汗) 妻が通帳記帳とか… する予定だったんだけど自分があまりにもグッタリしてたんで、昼食後そのまま妻の産科に向かったような気がする。
病院診察室 その2
今度は妻の番。0歳の診察も一緒かと思ったら、これはこれで別の日になるとのこと。
で、妻の診察の間は10歳と2人で待合室でボーっと。ここでもまた長いすを占拠して横になってしまう。場所が場所だけあってここでは「あら、付き添いのだんなさんは呑気に寝ているのね」なんて思われてたかもしれないけど、無理なんかしないでここは遠慮容赦なく横にならせていただいた。
で、寝こけているうちに妻の診察終了。一緒に0歳の診察もしたらしい。母子ともに良好とのこと。0歳は1日で47グラムくらい体重が増えているそうで、これもまた良好だとか。良いことだ。
で、帰宅
まだグッタリ(汗) こんなんでこの後のネット友人捕獲計画が進むのだろうか。
それより今は、先程もらった診断書をまた会社に持っていかなくちゃならない。けど、会社いけません(汗)
前回もそうだったんですが、また、妻に持って行ってもらうことに。
電話kた
で、妻に店に行ってもらうという段階でネット友人から電話がきた。いま旭川に戻りましたーと。
思いのほかはやい時間だったけど、晩御飯に何が食べたいか聞いて1時間後に再度こっちから電話しますということで電話を切る。リクエストはスープカレー。ラーメンか魚関係かと思ってたらそうきたかって感じで。
ネット友人捕獲
しかも一家総出で(笑)
その人が泊まっているホテルのロビーにて捕獲後、速やかにスープカリー屋さんに護送。店名からしてインド全開、内装にいたってはインドフルスロットルの料理屋さん。別にスープカレーだけじゃなくてインド料理全般オッケーということで、タンドリーチキンやナンも食す。おいしかったんだけど唯一にして最大の難点は「量が多い」(汗) 料理が戦車でやってきました。
その後は市内に出来た新しくなった科学館を外から眺めてみたりして、ご友人の方解放。30歳になる前になんとなく行っておきたかったらしく(笑) 好きです、そういうふらり旅感覚。
また来てみて下さい、もしくは、どっか行ってみて下さい。
で、まぁ木曜日はこんなところだったろうか。
そう、日記には書いておこう。










