無事出産 | イタリアだからしょうがないよね

イタリアだからしょうがないよね

それとも私に問題あり!?
それでも、何があっても、今日も笑顔で私らしく過ごせますように。
在イタリア8年目の日常生活。

どこから書き始めれば良いのやら、、、7月11日になったばかりの深夜に無事、元気な男の子を出産しました。

ありがたいことに母子ともに健康。今現在はすでに退院して自宅でゆっくりしています。




7月9日にいつも通りの検診に行くと、羊水が減って来てるみたいなので様子を見て翌日再検査しましょう、と予定外の予約をしました。その時はふーん、ぐらいの感覚で、今までと変わらない1日を送りました。


翌日、7月10日、エコーを見ていた先生曰く、やっぱり羊水少ないと思うから、モニターの先生のところ行って見て、と言うことで病院内の同じ階のモニター室で検査。
その先生の判断で陣痛促進剤を使っての出産をすることになりました。

突然、入院と出産が現実の事になりました。


旦那さんもいたのですが2人でアタフタしてしまいました。
旦那さん、その辺にあった点滴用のポールみたいなやつを倒してしまって、看護婦さんに苦笑されてましたね。



とりあえず、旦那さんは、家に既に用意してあった、私と赤ちゃんの入院用の荷物を取りに一旦自宅へ。私はモニターで引き続きお腹の様子を観察し続けます。

旦那さんと荷物が到着したら、私はすぐパジャマに着替え、自分のベッドに荷物を置いてから、モニター室へ行き、陣痛促進剤を投与されました。まずは6時間、様子を見る量の陣痛促進剤だったのですが、この6時間は何も起こらなかったです。。。

13時頃から開始したのですが、その後、普通にランチを食べ、ベットに横になりつつも、携帯から友達に「入院したよー!超ドキドキ!!」とかメッセージ送ってましたべーっだ!

そして6時間後の19時頃、2回目の陣痛促進剤。赤ちゃんの鼓動が弱くなってしまうリスクがあると言うことで、2回目は1回目の半分の量を投与。
1回目とは違う先生でしたよ。


私の主治医は実は5月頃に総合病院を退職され、街のクリニックで週1で働いていたのですが、病院が私の主治医と連絡を取ってくれ、その時が来たら駆けつけてくれると言うことでした。

2回目の先生は薬を投与してからしばらく、私のそばで、日本では魚をたくさん食べるから健康にいいね、と言うような事を話していました。その間にも、私のモニター室に看護師さんが来てドクターと雑談したり、私とは関係ない書類を取りに来たり、若干予想はしていましたが、とってもラフな感じでした。

私はと言うと、少しずつ、痛いかも、ぐらいのレベルで陣痛を感じ始めていました。


その時、義理両親がモニター室に入って来たのでびっくりしましたよー。義理父なんて既に涙ぐんでいましたから。。。
旦那さんを睨むと、ゴメン、と言う顔をしていました。後から聞いたのですが、荷物を持って家を出るところをたまたま見つかってしまったのであって、決してご招待した訳ではありません、との事でした。


とりあえず、何とか帰ってもらってホッとしていると、暖かい何かが足の間から。。。破水ですね。20時頃でした。




長くなってしまったので、次回に続けます。