イタリアだからしょうがないよね

イタリアだからしょうがないよね

それとも私に問題あり!?
それでも、何があっても、今日も笑顔で私らしく過ごせますように。
在イタリア8年目の日常生活。

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恐らく甘エビにあたりました😰😷😰😷

ここ2,3日、日常生活に支障はありませんが辛い状態です。



金曜日の夕食にと近所のスーパーで甘エビを購入🎶

殻付きのまま、ミニトマトと一緒に熱したオリーブオイルでささっと火を通したソテーが美味しいんです。剥きながら食べる手が止まらないのよね〜と思いながら準備をしていたのですが、 その時点で新鮮なエビと海の香りが誘惑🦐

「生食はダメでしょう、生食用では無いし。」と言う私と

「でも、そもそも生食用って売ってないよね。家庭で生で食べる習慣が無いだけなのでは。」と言う私。

「そうかなぁ。確かに透明でプリプリ〜!」

「食べちゃえ〜」

と言う事で2匹ぐらい食べちゃったのですが、クリーミーで美味しい!で、プロセッコに合う!!
本当はもっともっと食べたかったのですが、なんとか自分を制しました。

で、結局あたりました、と言う結果。
実は、このスーパーで買ってきた甘エビを生で食べちゃうの初めてでは無いんですよね。前回、何とも無かったからいけるだろう、と言うのもあって。

でも、でも、この辛い体調を差し引いても食べた価値があったと言うか、後悔は一切無いです!
体調が良くなっちゃったらまた、食べちゃうんじゃないかなぁ。


以前、私の夫も猪の煮込み料理みたいのを食べた日に、一晩中トイレにこもっていた事があったのですが、その時も、お肉があまりにも美味しかったので体調を壊してまでも食べる価値があった、と言っていました。


元気に生きてます。

怒りながら、悩みながら、葛藤しながら、、、でもまぁまぁ幸せに生きてます。

 

最近は、慣れ切った道を、ボーッとしながらも90キロ前後で飛ばすような流してるだけのような運転をしている、一人きりの通勤時間が別の形での幸せだと思っています。

日本に魅せられて、日本語を一生懸命に勉強してるイタリア人の、子供みたいな間違いを指摘しながら、その情熱に幸せを感じます。

もちろん我が子の成長にも、さりげない夫の気遣いにも。

 

それにしても、働くママって本当に時間ないのね。

 

いままで、睡眠時間を削ってまでブログを書く意味が見いだせずに放置しておりました。だって他にやること本当に本当にずーっと途切れることなくありますからね。

職場でも家でも、週一回のスイミングでさえ常に時間に追われています。

 

でも、やっぱりこうやって文章にすると、自分を客観的に見れたり、冷静になれたりして、大切な時間ではあるのですよね。

 

気まぐれな更新ではありますが、細々と、気まぐれに書いていこうと思います。

 

 

ブリュッセルに到着してからの続きです。

 

夕方にブリュッセルのホテルに到着した後は、ロンドンから来てくれた妹と現地合流〜!

プレゼント交換などをしてからディナーを食べに行きました。

トリップアドバイザーって本当に信用できますよね!私、今までトリップアドバイザーで選んだレストランで外れた事1回もありません。逆に知り合いからお勧めされたレストランお方がイマイチだったりとか。

私の場合、旅行の行き先が決まってから飛行機やホテルの検索と同時にトリップアドバイザーのレストランの検索始めますからね!口コミとかもしっかり読んで吟味しています。

この日のディナーは今回の旅の中でも1番美味しかったレストランです!

 

この上に乗っているのが普通のカリカリベーコンじゃなくて想像以上にジューシーペロリ本当にオススメです!

 

トリップアドバイザー

 

4日目ベルギー

 

ブリュッセルの中心地からメトロに30分ほど乗ってHeysel(へゼルって読むのでしょうか❓)と言う所へアトミウムを見に行きました。

 

この球体と球体の間はエスカレーターや階段で移動します。展示されているもの自体はそんなに大したことはなかったかなぁ。一番上の球体の中に入った時、思わず怖くなってしまいました。完全に幻想なんだけど、このまま、ボールみたいに転がり落ちちゃうんじゃないかって。

この後、同じ敷地内にあったミニヨーロッパと言う、ヨーロッパの建築物をミニチュアにしたものを一同に見れるというテーマパークへ。これが、思ったより大きくて、すぐ終わるかと思ったのにグルグル歩き回って全然終わりにたどり着かないんです。しかも、例えばイタリアだったらローマのコロッセオは無いのにVicenzaと言う小さい町の建物があったり、交通事故現場が再現されていたりと、かなりコア。

ヘトヘトになって、ブリュッセルの中心地へ戻り、遅めのランチご飯

 

ベルギーだからパンの部分がワッフルになっています。と、もちろんビールビール

 

 

そして、市内観光ブラブラとして。

 

定番

 

 

この後、携帯の電源が切れちゃって、それまで見ていたグーグルマップが使えなくなり、すぐに迷いました。

旅行も、スマートフォンのおかげで本当に円滑になりましたよね。地図、ナビ、ボーディングパス、それからシリに「一番近いスタバはどこ?」って聞けば教えてくれるし。

逆を言うと、バカンス中なのに仕事の電話やメールから解放されないって言うのもありますけど。

 

そして、この日のディナーはブリュッセルに住む友人とも合流して食べに行きました。前日のディナーが美味しすぎて、この日は特に感激しませんでした。写真も無し!

 

5日目飛行機

 

出発は午後だったのでEU議会を見に行きました。中学校の時にEUの事を習ったのと、共通の通貨であるユーロが始まったニュースの事がなぜか鮮明に記憶にあったので、自分の記憶が生まれた場所に来るってとても不思議な感覚でした。

 

 

この後、妹ともバイバイして空港へ行ってイタリアに帰ってきました。

 

また次のバカンスに向けて日常生活頑張ります。

 

 

4月25日(火)がイタリアでは祝日だったので、前日の月曜日をお休みにして、アムステルダム2泊とブリュッセル2泊の旅行に行ってきました。

 

行ったことのない国の中で、行きの飛行機がローマ→アムステルダム125ユーロ、帰りの飛行機がブリュッセル→ローマ170ユーロ、アムステルダムからブリュッセルの鉄道、タリスが75ユーロと言う格安のチケットを見つけたので、この2国にしました。この金額、大人2人と子供1人での合計金額ですよー。

それから、ブリュッセルは、2016年3月のテロの影響かどうかはわかりませんが、ホテルがかなり安いです。

 

旅行を予約する前から、アムステルダムに行くのなら多少の別行動を旦那さんから宣言されていたので、アムステルダムでは私は息子とのデートでした。

 

1日目飛行機

 

午後にホテルに到着して、私と息子はちょっとお昼寝のつもりが夕ご飯まで爆睡。その間、旦那さんはいそいそとコーヒーショップに行ってました。

マリファナが合法なオランダ。観光地を歩いていても、いかにもそれ目的なんだろうなっていう男の子のグループ結構いました。

私はタバコも吸わないし、マリファナも吸いたいとも思わないのですが、好奇心で旦那さんに聞いたところ、1グラム12ユーロとかで、1グラムで2日間分ぐらいだそうでして、嗜好品としては、私の好きなシャンパーニュと比べればはるかにお安いとの事あせるそして、コーヒーショップではアルコールは販売していないので、コーヒーとかジュースを頼むんだそうです。

 

 

この日はシーフードをディナーで食べました。美味しかったのですが、、、オランダもベルギーももちろん郷土料理などたくさん食べましたが、やっぱり食ではイタリアの方が美味しいなぁーと言うのが正直な感想です。しょうがないですね、イタリア、何食べても美味しいですもん!

 

 

2日目オランダ

 

ゴッホ美術館とIamsterdamサインを見に行きました。

 

予想はしていたけど、やっぱり2歳半の息子のせいでゴッホ美術館全然見れませんでした。急に大きな声でキラキラ星を歌い出したり(しかも、音痴&言葉が曖昧で両親以外は何歌ってるか分からない)ベビーカーから降りたいって騒ぐから、降ろしたら逃走。

 

そのあと行ったダム広場は移動遊園地みたいのが来ていました。この移動遊園地があるのとないのでは全然雰囲気違うんだろうなぁ。

 

 

この日のディナーはインドネシア料理。インドネシアはオランダ領だった歴史もあり、インドネシア料理のお店多いです、が、個人的にインドネシア料理は好きじゃないなって事がわかりました。

 

3日目オランダ

 

お買い物をしたり、ダム広場の周辺をウロウロしてました。息子が爆睡してる間にちょっと旦那さんに任せて、一人で赤窓の並ぶ狭い路地へ突入!あんまりジロジロ見たりしたら失礼かと思って横目でチラ見してたから良くは見てませんけど、金髪でモデルみたいに綺麗な方もいたし、割と高年齢かと思われるおばさんもいました。

息子が寝ているチャンスにアムステルダム国立美術館へ行きました。

レンブラントの夜警。と、寝ている息子。

ゆっくり見れてよかったですー。

 

この日は夕方、鉄道タリスに乗車して、約2時間でブリュッセルに到着しました。

 

長くなったので、ブリュッセルは次回にします。

こんにちは。

 

私は結婚した6年前からダイソンの掃除機を使っているのですが、それが去年の10月に壊れまして。

 

床と壁の角に押し付けたままちょっと携帯をいじっていたら、プッシューと言う音と共にストップしてしまい、煙が一筋見えました。

これは、完全にモーターが焼けてしまったんだと思い、旦那さんがインターネットで見つけた、ダイソンの製品を修理をしてくれるという近くの修理やさんへ持ち込みました。それが10月で、何と3月まで何もしないまま時が過ぎたんですよ〜。

何度も修理やさんへ足を運び、どういう状態なのか、早くやってくれないか、プッシュしていたのですが、毎回

「ダイソン本社に問い合わせている」

「モーターが届くのを待っている」

等、つべこべ言って全く修理が進まなかったのです。

しびれを切らして、ダイソンの本社に問い合わせてみると、丁寧かつフレンドリーな電話対応の後、あっという間に見積もりと本社への郵送方法等が説明されているメールを送ってくれました。その際、ダイソンの修理は本社でのみ、街の修理工場などに委託するとこなどは一切ないと言うことも知りました。

 

なんで最初から本社に問い合わせなかったんだろう、、、そして、5ヶ月もよく待ったな、、、と旦那さんと反省会をしたくらいです。

 

修理やのおじさんは、なぜ5ヶ月も掃除機を保留状態にしていたのか。直せるかと思い込んで挑戦していたのでしょうか。

3月に引き取りに行った時にはバラバラに分解された状態でした。分解したのは良いもののやっぱりできませんって言い出せなかったのか。。。

 

 

そして、ダイソンの本社に送ってから3日後には修理されて帰ってきました(涙)

しかも、6ヶ月に1回洗わなきゃいけないフィルターがあるのですが、それも新しいのに変えてくれてありました(涙涙涙)

 

日本のサービスに慣れている方なら当たり前かと思われるかもしれませんが、イタリアではどっちかっていうと街の修理工場の対応が普通なので、私にとってはダイソン様様なんですよ〜。

いや〜久しぶりにテンションのあがる神対応でした。

 

 

おまけ

 

昨日、息子の髪の毛を切ってみたのですが、大失敗。

旦那さんにさんざん怒られました。

 

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だって、美容院ではギャン泣きしてかわいそうなんだもん。