またまた時間があいてしまいました。
前回再発か?という感じで
終わってしまっていましたが、
ちょうど定期検査だったので
症状を説明し色々調べてもらいました。
・血液検査(通常の検査+追加項目)
・CT
・便の検査
すべて何も異常なしとのこと![]()
腫瘍マーカーも問題ないし、
CTでも腫瘍がまたできてる様子も見当たらず
便はなぜとったのか忘れてしまいましたが笑
お腹回りではありますが
そもそも消化器系の痛みでは
なさそうだったので
何だかな~と思いますが、
つい先日やったPET検査でも異常はなく
とりあえずその後痛みが出てくる事も
ないようなので、再発はしない‼️
と宣言✋して
この「主人がガンになった話は」終わりにしたいと思います![]()
主人がガンになったのがちょうど3年程前
あれから我が家では色々な事が変わりました。
そのなかで身をもって感じた事を最後に書かせて頂ければと思います。
まず、
●医者選びは命に関わる!です
当たり前と言えば当たり前ですが
お医者さんにも志高い方とそうでない方がいて
残念ながらそうでない方の方が圧倒的に多いのではないかと思います。
私も主人がガンになるまで病院で
診察してもらったら基本そのまま受け入れて
いましたが、大きな病気になればなるほど
先生の質と検査の内容などは慎重に見極めなければいけません。
主人が首の腫瘍で総合病院にかかった際、定規で肌の上から腫瘍のサイズを測ろうとしたお医者さんにはあきれました![]()
他の科もたらい回しで結果→誤診
(地域では有名な総合病院です)
時間とお金を無駄にしないためにも
自分の症状についてある程度調べた上で受診する病院(科)を選ぶ事を強くオススメします。
●自分で勉強する
(治療を医者任せにしない)
上記で説明したように
お医者さんも結構間違えます汗
治療方針や処方された薬なども自分で調べ
本当にそれが最適か要精査です。
●情報の見極め、なんでもバランスが大事
今はネットに情報が溢れています。
私も治療法について調べた時判断に結構困りました。ガン治療に関する本や食事療法系の本も読み漁りましたが、個人的には極端な
内容のもの(西洋医学と自然療法系を比べ一方を全否定するようなもの、決まったものだけひたすら摂るという食事療法など)は注意が必要かなぁと思いました。
中医学にもありますが
「~陰極まれば陽となる~」
病気だけではなく人間関係や思考など
すべての事にあてはまると思いますが、
片寄りすぎたものは必ずいつか歪みが生じます。
一方が良い、悪いではなく
それぞれの良い部分を見つけて取り入れることが一番効果的だと感じています。
今はコロナもあり色々と二極化しているので💦
本当に身に染みて感じますが
何事もバランスが本当に大事![]()
→正直この部分が一番ガンを通して得た
収穫かもしれません
●治療法はいろいろある
日本では何かあるとまず西洋医学に頼ることが当たり前になっていると思います。
我が家も以前はそうでした。
最近はお医者さんでも西洋医学だけでは限界があると提言している方も沢山いらっしゃいますが、まだまだ浸透していないのが現状だと思います。
西洋医学は急性の物や緩和療法には良いと思いますが、やはりそれだけでは根本的な解決にならない事が多いです。
抗がん剤や手術で腫瘍は消えたとしても身体へのダメージは大きく、QOLが下がる場合が多々ありますし、本来必要だからある臓器を取ったりすることは本当に慎重に考えるべきだと思います。
胃ガンで胃を半分?切除した主人の家族は
治療後かなり弱ってしまい
働けなくなってしまいました。
食事も食べれないものが増え体力も落ち
以前とは全く違う生活になっています。。
また「クスリはリスク」とも言われます💊
投薬はあくまでも補助的な役割で自分の身体を治せるのは自分だとゆうこと、またその治癒力を最大限発揮できるように東洋医学的なアプローチや温熱療法を取り入れる事が効果的だと思いました。
食事療法で治された方も結構拝見しましたが
食事療法+「なにか」でやられている方が多かったです。
その「なにか」、はそれぞれ気持ちよく続けられるものでいいと思うのですが、温熱療法系がやはり一番効率がよいのではないでしょうか。
以前紹介させて頂いた末期ガンを1ヶ月で自分が治した方も徹底的に血流をよくすることをやられていました。↓
ガンは流れが悪くなっている所にできてその血流を良くするために出来るとも言われています。
もし自分だったらどうするかな~と考えると
私もこの方のようにまずは温熱療法を徹底的にやって食事はメタトロンや中医学を取り入れて養生するかなぁと思います![]()
あとはここにも行ってみるかもしれません笑
食事はもちろん大事だし、
特に悪性リンパ腫はオーガニックな食事と
そうでない場合の再発率が全然違うと
海外の調査であったので
我が家もずっとおうち無添加を続けています。が、食事療法は意外とクセもの?かもしれません。
●食事療法は本当に効果的なのか…
個人的な感想としては
食事療法は体質改善はできても
ガンをなくすには効率的ではない、です。
食養生はもちろん大切だし、疾患がなくても普段から取り入れる事が良いのは確かですが、適切に行うのが難しく失敗してしまう療法の1つではないでしょうか。
というのもテレビや本だけの情報だけで行うと、体質やその時の体調など、本当にその時の身体にあったものが何かということがないがしろになってしまい、良かれと思ってやったことが功を奏しない場合があると言うことです。
なので食養生する際はまず自分の体質やあう食べ物・あわない食べ物などをしっかり調べた上で行う事が必須だと思います![]()
専門的な知識が必要になるので
中々自分では調べにくいのですが
我が家は縁あってたまたまメタトロンというものに出会い、診ていただけたのでとても助かりました。
メタトロンの説明中々難しいので
コチラご参照下さい↓笑
メタトロンは手っ取り早く多岐に渡る情報が
ズラズラ~っとでてくるので、とっても面白い
のですが、診る方によってかなり診断の質に差があるようなので、口コミなどよく調べてから診てもらうことをオススメします。
自由診療になりますが1万円程で気軽にできるので、ガンサバイバーの方で寛解後健康診断がわりに取り入れている方もいました。
メタトロンは何だかなという場合は中医学でもよいと思いますし、究極的には自分の本能に従うのもアリだと思います![]()
そもそも身体は自分に必要な栄養素を
自然に欲するものだし(節度は必要ですが笑)、
空腹な状態でコレが食べたい!
って思うものがあったら療養中だとしても
それを食べた方が結果カラダのために
なるのではないでしょうか。
食べたい物を食べたいタイミングで食べた時ってすごく満たされますよね![]()
その心への作用がとっても大事だと思うんです。
食事療法は色々縛りすぎず、ストレスにならないように楽しくやってみるのが良いです![]()
なんだかすごくすごく長くなってしまったので![]()
本当に最後にもう1つだけ、、
やはり結局のところ
●「病は気から」、です!
ガン細胞は毎日何千も体内で発生しているのに
それを発症する人としない人。
やはり最後の砦は「ココロ」だと思います。
体験談を読んでいてもやはり何かしら
精神的に変化が起きるタイミングや慢性的な
ストレスを抱えていた方が多くいました。
同時期に治療された笠井アナもフリーなった
タイミングで発症されていましたよね。
実は主人がガンになったタイミングも事業に失敗した時でした笑
主人の場合は事業に失敗した事よりもその時の働く環境に要因があったように思いますが😅
一時的なストレスならまだよいのですが
先が見えない慢性的なストレスは
ボディーブローのように効いて
免疫力が下がり要注意です![]()
ガンになる事はもちろん好ましいことでは
ありませんが、やはりそこには何かしら
気づきがあり、主人も自分自身を見つめ治す
良いきっかけになったことは確かです。
ガンだけでなく、何か大きな病気や怪我になった時、普段は気づかないもっと自分の深いところ、その部分に気づき行動していけたらきっと再発などは起こらないのではないでしょうか。
話が少しそれましたが、まずは自分を大切に![]()
普段からいたわってあげれたら病気になる可能性はぐんと低くなると思います。
以上
…長々と我が家の話にお付き合い頂きまして
ありがとうございました![]()
![]()
これからはもう少し気楽な内容で投稿して
いけたらと思っています😌
ひとまずこの話が無事終われたことに感謝です![]()
ありがとうございました!!
